プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • The Raven That Refused to Sing (and Other Stories)

    STEVEN WILSON

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    プログレ界きっての天才にして、今年リリースしたアルバムはプログレなのに英国チャート3位という輝かしい偉業を成し遂げたイギリスの「Steven Wilson」による2013年作ですわ!
    そんな輝かしい彼のソロキャリアの中でもいわゆる代表作に位置するのが本作と言えるでしょう!
    本作は、幽霊・超常現象などに関する物語を題材にしており、物語性と共に、プログレの精神性がギュッと凝縮された一枚となっておりますわ!
    なんといっても、オープニングを飾るトラックは、一発で心惹かれる特徴的なリフからの変拍子・展開、そして長尺。これを嫌いなプログレ好きがいましょうか!?
    もちろん、その後に続く各曲も美しい叙情性と湛えたメロディに壮大に広がる幽玄なアトモスフィア。どれをとっても隙のない偉大なプログレの大名盤ですわ!
  • Kontraster

    Breidablik

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「JORDSJØ」と「BREIDABLIK」によるコラボレーションアルバム25年作ですわ!
    「JORDSJØ」の持つヴィンテージなメロトロンやフルートの叙情的なメロディを自然と例えるならば、「BREIDABLIK」によるコズミックなスペースサウンドは、まさに宇宙!
    アコースティックとシンセ。オーガニックと未来的なサウンド。モダンでありながらヴィンテージ...「Kontraster」がとても美しいアルバムですわ!
    北欧の音の妖精に誘われるままに森を抜けるとそこには満点の星空が広がっているような幻想と調和の音世界へと是非、浸ってくださいまし!
  • Cloudward

    MARY HALVORSON

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカ、ブルックリンを拠点に活躍する「MARY HALVORSON」による24年作ですわ!
    即興的なジャズ・インプロヴィゼーションで繰り広げられる本作は、即興演奏により、本来は崩壊寸前のはずなのに、なぜか強いバランス感を感じられるという不思議な魔力を放つアルバムですわ!
  • A Moment of Peace

    LOST WORLD BAND

    ロシア

    ジャンル
    Crossover Prog
    ロシアの「Lost World Band」による24年作ですわ!
    ヒリヒリとしたスリリングなヴァイオリン・プログレで、鋭いテクニカルシンフォとクラシックなピアノやストリングの融合がとても美しいですわ!
    まさに緊張と緩和の対比と融合が魅力的なアルバムですわ!
  • Machine Called Life

    LET SEE THIN

    ポーランド

    ジャンル
    Neo-Prog
    ポーランドの「LET SEE THIN」による25年作ですわ!
    ロック然としたリズムに、浮遊感のあるキーボード。そしてドラマチックなギターに、メロウなボーカル...。
    これですわ!これこれ!と言いたくなってっしまうような王道のネオ・プログレですわ!!
    壮大さと美しさが織り交ぜられたメロディが非常に心地よく、良い意味で癖のないストレートなメロディックロックが胸を打つアルバムですわ!
  • The Book of Hours

    AGROPELTER

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「AGROPELTER」による25年作ですわ!
    その不気味なジャケットとは裏腹に、そのサウンドは非常にメロディックかつ繊細なシンフォニックプログレですわ!
    ハモンドオルガンや、チェンバロなどヴィンテージなキーボードサウンドが全面に使われており、もうこの音色だけでまいっちゃいますわね!
    そして、静謐な音の空間美が広がり、アンニュイな雰囲気と抒情的なメロディが繊細に調和する音像は、静かながらドラマチックな壮大さを響かせておりますわ!
  • The Unattainable Shore

    PAREIDOLON

    カナダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    カナダの「PAREIDOLON」による25年作ですわ!
    タイトルの示す通り「到達できない岸辺」を目指すドラマチックなアルバムとなっており、理想とするものへの憧れと挑戦。そしてその難しさへの挫折や再起を描いたコンセプトアルバムとなっておりますわ。コンセプトを読むだけで、ちょっと胸がキュッとしちゃいますわね。
    メロディックで叙情的なサウンドが、物語の広がりやファンタジックな冒険の雰囲気を表現しつつも、ヘヴィなサウンドによる激しい心情の変化をダイナミックに表現しており、物語に一層の深みを生み出しておりますわ!
    困難に諦めずに立ち向かうその姿勢。まさにプログレッシブと呼ぶにふさわしいアルバムですわ!
  • Inside Out

    MATERIALEYES

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    あたかも70年代の英国からタイムスリップしてきたかのようなMATERIALEYESによる23年作ですわ!
    往年のブリティッシュロックのような…いえ、もはやそのもののような牧歌的で叙情性あるサウンド!
    フルートにアコギ、ハモンド&モーグオルガンといったヴィンテージサウンドにより、あの頃の英国がここに蘇りますわ…!
  • Luminescence

    BRUCE SOORD

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    英国の「THE PINEAPPLE THIEF」のリーダーである「BRUCE SOORD」によるソロ23年作ですわ!
    内省的なテーマを、アコースティックとオーケストラを使って美しくそれでいて静かに表現!
    素晴らしい音像の中で響く彼の繊細な歌声に胸打たれますわ!
  • i/o

    PETER GABRIEL

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    プログレ、ポップス両方で1時代を築いた孤高のポップスターPETER GABRIEL様の21年ぶりの新作ですわ!
    今作は、2つのミックスが存在しており、同じ曲の違うミックスを楽しむことができます。
    ポップセンスの中にメランコリーを巧みに織り込み上質なポップスに大満足ですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!