プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Merkurius

    VESILINJA

    フィンランド

    ジャンル
    Crossover Prog
    フィンランドの「VESILINJA」による24年作ですわ!
    本当に24年作!?と思うような、70年代のプログレと勘違いするほどのクオリティに驚くばかり!フルートの存在感が、叙情的かつ牧歌的な雰囲気を演出しており、それに呼応するようにメロトロンの響きが最高ですわ!あぁ好き...。
  • Redemption

    CHEAT THE PROPHET

    アメリカ

    ジャンル
    Neo-Prog
    アメリカの「CHEAT THE PROPHET」による25年作ですわ!
    こちらのバンドの中心メンバーは実は元々は「NEPENTHE」という名前で活動しており、20年以上の時を超えて再結集したという作品ですわ!
    そのサウンドはネオ・プログレの王道をいくスタイルで、キャッチーなメロディでありながら、壮大でシンフォニックな展開。そして何よりもモダンな音作りによる伝統と進化を体現したようなアルバムですわ!
    さすが、ベテランによるメロディと技巧がバランスよく融合したサウンドは「復活作」に相応しいアルバムですわ!
  • Odyssey

    KWOON

    フランス

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    フランスの「KWOON」による25年作ですわ!
    豊かで繊細でメランコリックなポストロックサウンドがとても美しく、その優雅な佇まいとオーケストレーションには、厳かな雰囲気すら漂っていますわ!
    静寂をもたらすアンビエントは、クラシカルな繊細さが。激しい激情には映画のような壮大さが曲を彩り、素晴らしい体験を約束してくれるアルバムですわ!
  • Instruments

    WATER DAMAGE

    アメリカ

    ジャンル
    Krautrock
    アメリカの「WATER DAMAGE」による25年作ですわ!
    ズン!ズン!とスローなテンポで大地を揺らしながら歩いてくるような轟音のドローン・ノイズの振動!
    メロディらしいメロディや展開などはなく、ねじれるようなリフを延々とループしながら猛進するサウンドは、聞いているうちに自分がどこに立っているかもわからなくなるような浮遊感をもたらしますわ!
    無限に続く轟音、浮遊感にトランス的な感覚を覚えてしまいますわ〜!
  • Stygian Wavz

    ENVY OF NONE

    カナダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    RUSHの「Alex Lifeson」様が中心となって結成された「ENVY OF NONE」による2025年作ですわ!
    オルタナティブでモダンなサウンドに仕上がっており、ドリーミーなボーカルによるメランコリックな雰囲気はとても心地よいですわ!ファンとしては「Alex Lifeson」様のギターが前に出ていて欲しいところですが、サウンドとしての完成度が高く、まさに職人技がキラッと光る存在となっておりますわ。
    それこそオルタナとしてロック好きの幅広い方々にも十分刺さるであろう、クオリティを秘めた作品となっておりますわ!
  • Mirror Universe

    A SECRET RIVER

    スウェーデン

    ジャンル
    Crossover Prog
    スウェーデンの「A SECRET RIVER」による24年作ですわ。
    うっとりとするような美しいメロディとコーラスの下で、サウンド隊が激しく「ロック」なサウンドを展開!
    それら2つが美しく融けあう蠱惑的なプログレの魅力から、ついつい聴き入ってしまうアルバムですわ!
  • KriTherion

    SUB ROSA

    ブラジル

    ジャンル
    Crossover Prog
    ブラジルの「SUB ROSA」による25年作ですわ!
    70年代のプログレからの影響を色濃く感じられる叙情的で美しいメロディ!
    浮遊感のあるメランコリックなサウンドに、クラシカルなサウンドと泣きのギターにはPink Floydの影響を感じられますわ!
    往年のプログレファンは必聴!なアルバムですわ!
  • Requiem for a Dream

    KARNATAKA

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスのKARNATAKAによる23年作ですわ!
    美しいケルト/フォーク・トラッド風のメロディラインと壮大なシンフォニックなストリングス。
    そして何よりも甘く美しいSertari嬢のボーカルですわ!!
    それらを力強いロックサウンドで支え、より高く押し上げるまさに三位一体のアルバムですわ!
    憂いを秘めた泣きのメロディの数々に感動間違いなしのシンフォニックロックの名盤、ここにありですわ!
  • Les morts vont vite

    SHUB-NIGGURATH

    フランス

    ジャンル
    Zeuhl
    フランスの「SHUB-NIGGURATH」による1986年作ですわ!
    クトゥルフ神話の神に由来するバンド名ですが、その音楽性もそれに負けないくらいカオスにダークで名状しがたきものとなっておりますわ!
    Zeuhl、フリー・ジャズ、アヴァンギャルドな音楽性となっており、まるで深淵の奥底からこちらを飲み込もうとするように迫り来るサウンドは禍々しさに満ちている様子は、まさに狂気の儀式!しかしながら、だからこそ見たくなる。この禍々しい深淵の中に潜む美しさを…!
    いえ いえ しゅぶ・にぐらす!
  • As It Ever Was, So It Will Be Again

    THE DECEMBERISTS

    アメリカ

    ジャンル
    Prog Folk
    アメリカの「THE DECEMBERISTS」による24年作ですわ!
    60sのようなオールドカントリーフォークを基調としたポップなメロディの上で、厭世的な歌詞が綴られておりますわ。
    「この世界は全部間違っている」とまで歌いつつも、その軽快で美しいサウンドは非常に魅力的ですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!