プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Go Zero

    THE HOLY FAMILY

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イギリスのThe Holy Familyの23年作は、霧がかった暗く深い森の中を彷徨い、怪しげな儀式に遭遇する…という、まさにホラー映画のようなイントロから始まりますわ。コズミック・サイケ・フォークを黒魔術で融合させたようなダークなサウンドにトリップ間違いなしですわ!
    次に生贄になるのは…あなたですわー!!!
  • All the Dead Melt Down as Rain

    UBOA

    オーストラリア

    ジャンル
    Experimental/Post Metal
    オーストラリアの「UBOA」による25年作ですわ!
    陰鬱なダークノイズ・アンビエント作品となっており、メロディを聴くと言うよりは、そのドローン・ノイズの音像を体感するアルバムとなっておりますわ。
    「病」や「錯乱」「崩壊」といったテーマの通り、体が音と共に闇の中に囚われ堕ちていくような、息苦しい程の重さ、叫び、無力さがありますわ。
    決して軽い気持ちでは聴けないアルバムですが、この音に救われる夜がきっとあることでしょう。
  • Pra você, Ilza

    HERMETO PASCOAL

    ブラジル

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    ブラジルの「HERMETO PASCOAL」による24年作ですわ!
    24年前に他界した最愛の妻に捧げるアルバムとのことで、ジャケットは仲睦まじいお二人の美しいお写真ですわ。
    曲は全て彼女が亡くなる直前に彼女のために書かれたもので、変幻自在な音の一つ一つが愛の結晶のようですわ!
  • Son of Glen

    JAKKO M. JAKSZYK

    イギリス

    ジャンル
    Canterbury Scene
    King Crimsonには数多くのボーカリストがいますが、すべてのレパートリーを歌えるのは彼しかいないとロバートフリップに賞賛され、その有終の美も共に飾ったボーカル「JAKKO M. JAKSZYK」による25年作ですわ!
    本作は、自分の出自と父親をテーマに添えた作品となっており、タイトルの「Glen」はまさにご自身のお父上のお名前。
    ノスタルジックで哀愁を帯びたメロディの優美さはまさに一級品。
    そして何よりも、その内省的なコンセプトによる叙情的な世界観は、誰でもない彼だからこそ生まれる素晴らしいアルバムですわ!
  • Nursery Cryme

    GENESIS

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
     本作では、「Peter Gabriel」様、「Steve Hackett」様、「Tony Banks」様、「Mike Rutherford」様、「Phil Collins」様という、バンドのプログレ黄金期を支える最強メンバーがついに一堂に会し、その後の音楽性を確固たるものとした重要作となっておりますの。彼らの代名詞ともいえるシアトリカルかつ重厚なシンフォニック・ロックは、本作でも存分に炸裂。まるで舞台演劇のような構成力と、息を呑むほど緻密なアンサンブルは、ライブパフォーマンスと併せてまさに必見ですわ!
     幻想的で美しい音の世界観の中には、どこか不気味でグロテスクな寓話的要素が潜み、アルバムジャケットもまたその妖しさを倍増させていますの。優美と狂気が渦を巻きながら展開する音楽は、まるで物語絵巻のようにリスナーを引き込み、最後まで逃がしませんわ。これぞまさに、幻想と怪奇が融合した「怪奇骨董音楽箱」ですわ!
  • The Mantle

    AGALLOCH

    アメリカ

    ジャンル
    Experimental/Post Metal
    アメリカの「AGALLOCH」による2002年作ですわ!
    ネオ・フォーク的な叙情的なアコースティックサウンドで幕をあけ、あたかも深い森の奥に迷い込んだかのような幻想的なイントロ...しかし、そこから異形の声に誘われ轟音の世界へと足を落とすような、ダイナミックな展開!
    静けさと荒々しさが混ざり合うように、フォークとブラックメタルの狭間へと落ちていくような感覚が、深い情景を生み出しておりますわ!
    このプログレッシブの深い森に迷い込んでしまった以上、出口はなく、この世界へと囚われてしまうことは必然でしょう!
  • Kilonova

    AVARUUSASEMA

    フィンランド

    ジャンル
    Eclectic Prog
    フィンランドの「AVARUUSASEMA」による24年作ですわ! 宇宙・SFからインスピレーションを受けているアルバムで、スペースロックの雰囲気の中に、非常にポップでアップテンポな楽曲が並んでおりますわ!アルバム通して非常に聴きやすいのが特徴的ですわ!
  • Un’Altra Mano Di Carte

    LIMITE ACQUE SICURE

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「LIMITE ACQUE SICURE」による25年作ですわ!
    元々はイタリアの名プログレバンド「BANCO DEL MUTUO SOCCORSO」のトリビュートバンドとして活躍していたこともあり、70年代のイタリアンプログレサウンドを現代に語り継いでおりますわ!
    今作は、イタリアンプログレの魅力の一つでもある、ダークなシンフォニックサウンドにもフューチャーしており、その芸術的な完成度に、これぞイタリアンプログレ!とグッとくるアルバムですわ!
  • Runnin’ with the Wolves

    SOPHYA BACCINI'S ARADIA

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの美魔女集団ことSOPHYA BACCINI'S ARADIAの10年ぶりとなる23年作ですわ!
    ダーク・シンフォニック・オペラ・ロックというジャンルがよく似合うSophya Baccini嬢のボーカルは、まさに魔性の美声ですわ!!
    ヴァイオリンやサックスなどクラシックなサウンドを巧みに取り込み、耽美的なアルバムに仕上がっていますわ!
  • Nosferatu

    ART ZOYD

    フランス

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    1922年公開の無声映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」のために、フランスの「ART ZOYD」が製作した劇伴音楽ですわ!
    いわゆる「ドラキュラ」を原作とした映画なのですが、権利者からの許可を得られず、制作会社もすぐに破産。しかしながらその表現の素晴らしさも相まってカルト映画として名高い作品ですわ。
    アルバムの方は、ドイツの古城が舞台ということもありチェンバーロックのアコースティックな音と、不安を煽るようなノイズ・アヴァンギャルドな音のバランスが素晴らしいですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!