プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • 20.000 Leghe Sotto i Mari

    NUOVA ERA

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「NUOVA ERA」による25年作ですわ!
    80年代後期から活動していた、イタリアンプログレの雄が約9年ぶりに帰ってきましたわ!
    「海底2万里」の物語よりインスピレーションを受けたコンセプトアルバムとなっており、表題曲と「Nautilus」の2曲だけで構成された一大組曲となっておりますわ!
    70年代のイタリアンな香りはしっかりそのままに、幻想的なシンフォニックと、情熱的なパッション!プログレはjewelより すべてを輝かしますわ!
  • わたしのヘリテージ

    いよわ

    日本

    ジャンル
    Eclectic Prog
    日本のボカロP「いよわ」Pによる21年作ですわ!
    ボカロならではのハイテンポ・早口の歌唱。
    そして、それぞれの楽器がそれぞれのフレーズを演奏しているかのような展開をしながらも、それが空白を埋めるようなハイパーポップさも感じられるサウンドですわ!
    圧倒的な音の量の上で成立する構築美と、その上に転がる遊び心は、ボカロ文化の裾野の広さを感じられますわ!
  • Plastic Death

    GLASS BEACH

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「GLASS BEACH」による24年作ですわ!
    インディ・ドリームポップのような誘惑的な音像と実験的なアイデア、そしてそこにジャズ・マスロックの影響色濃く感じられる超絶テクの演奏が加わり、エクスペリメントかつプログレッシブなサウンドを展開!
    オルタナティブな感性と、実験的精神が結実した素晴らしいアルバムですわ!!
  • FLORALIA

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「FLORALIA」による2025年作ですわ!
    製作者本人が「悲しみや苦悩を整理するための音楽日記」と語っており、かなり内省的な作品となっており、特に制作中に体調を崩していたという影響から、より個人的かつ感情的な内面を露わにした作品となっておりますわ。
    そのためか、エモーショナルに疾走するシーンもありますが、より瞑想的で深くサウンドの中へと入り込んでいくような展開が印象的で、静かに空間的なサウンドに身を委ね、そして解放へと至る展開が非常に美しいですわ!
    内省的とはいえダークすぎない、感情の余白を捉えたアルバムとなっておりますわ!
  • Banks of Eden

    THE FLOWER KINGS

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンの「THE FLOWER KINGS」による2012年作ですわ!
    アルバムの幕開けを飾るのは、なんと25分に及ぶ壮大な組曲!作品全体の半分を占める圧倒的スケールを誇るこの楽曲こそが、本作の核であり、まさに「モダン・シンフォニック・プログレッシブ」の到達点とも言える大傑作ですわ!
    壮大でありながらもダークな陰翳を帯びたシンフォニック・サウンド。豪奢で明るいのに、同時にどこか儚く切ない叙情性に、時折差し込まれるヘヴィでアグレッシブなサウンドがドラマを彩り、楽曲全体にモダンで刺激的な質感を与えておりますわ。光と影のコントラストが、作品全体の奥行きをぐっと深めているのですわ。
    その音楽世界を貫くのは、現代社会に向けた鋭いメッセージ。その知的なシリアスさもまた、プログレらしさの象徴とも言えるでしょう!
    壮麗で静謐な美しさの中にシリアスなトゲを忍ばせる。まさに、凛と咲き誇りながらも鋭い棘を纏う薔薇の花のごとしですわ!
  • Afterglow

    ANCHOR AND BURDEN

    ドイツ

    ジャンル
    Eclectic Prog
    ドイツの「ANCHOR AND BURDEN」による24年作ですわ!
    まさに「プログレッシブ・アヴァンギャルド・ドゥーム・ジャズ・ポストメタル・バンド」に相応しい、人類の終焉後の世界。そしてその余波を表現しておりますわ!
    カオスでダークな音像から描かれる終焉の先を体感せよ!
  • Blomljud

    MOON SAFARI

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンの「Moon Safari」による2008年作ですわ!
    北欧が産んだ、爽やかなサウンドと叙情的で幻想的なメロディ。そして甘いコーラスワークによるハーモニーは絶品!
    本作は2枚組アルバムとなっており、トータル100分超えの大ボリューム!しかし、そんな長さなど感じさせないほど、どこを切っても優美さと美しさが溢れ出ておりますわ!
    ちなみに冒頭の曲は、テレビ番組「YOUは何しに日本へ?」で、取材を受けたMoon Safariが、その場でアカペラで披露し、ちょっとバズったという逸話付き。気になる方は....もしかすると、ネットのどこかに切り抜きがあるかもしれませんわね。
  • Concert No1 ‘23.23’

    GRAVITSAPA

    ウクライナ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    ウクライナのGravitsapaによる23年作は、今ウクライナで起きている戦争を表したものですわ。
    前衛的で音数は限りなく少なく不気味。まさに聴く人を選ぶもので、どのように解釈するかも分からないアルバムですが、奇妙な引力がこのアルバムには存在していますわ!
  • Oath

    MONO

    日本

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    日本の「MONO」による24年作ですわ!
    神聖で壮大、美しく重厚なアルバムとなっておりますわ。 フルオーケストラを携え、プリミティブなリズムの上で、切り裂くようなギターと美しいストリングスが重なり合い膨張していくサウンドはまさに「神の音楽」の名に相応しいですわ!
  • The Gathering

    FELIX MARTIN

    アメリカ

    ジャンル
    Heavy Prog
    アメリカとベネズエラで活躍する「FELIX MARTIN」による24年作ですわ!
    脅威の16弦ギターを自在に操る超絶テクニカルなタッピング奏法が冴え渡っておりますわ!
    プログレメタル・ジェントにラテンの血を流したサウンドはまさに唯一無二ですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!