プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Deserted Symphony

    WHYOCEANS

    中国

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    マカオの「WhyOceans」による23年作ですわ!
    美しく切ないピアノのメロディに、ゆっくりと盛り上がるギター。そして重厚なクレッシェンドによる最高潮への盛り上がり。
    まさにわたくしたちが想像するポストロックをパッケージした、ドストレートなアルバムですわ!
  • Aerie Faerie Nonsense

    THE ENID

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    イギリスの「THE ENID」による1977年作ですわ!
    「これはもはやクラシックと言っても差し支えがないのでは!?」と思えるほどのサウンド。それもそのはず、バンドの中心人物はなんとオーケストラの指揮者を務めていたという根っからのクラシック出身!もはやクラシックを演奏するロックバンドのようなイメージが近いかもしれませんわ!
    ロマン溢れる幻想的で煌びやかな演奏と、ロックのリズムやギターが溶け合うドラマチックなサウンド。そして繊細さと叙情性が織りなす幻想的で煌びやかな世界。もはやジャンルは些細な事ですわ!この美しい音に飛び込みましょう!
  • The Problem Is In The Sender – Do Not Tamper With The Receiver

    HYPNODRONE ENSEMBLE

    ドイツ

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    ドイツの「HYPNODRONE ENSEMBLE」による24年作ですわ!
    サイケデリックなトリップ感とポストロックな音像の組み合わせによるエキセントリックなアルバムですわ!
    シャーマニズムなボーカルに誘われ、倒錯的な轟音の世界へとトリップする感覚がクセになりますわ!!
  • Caravanserai

    SANTANA

    メキシコ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    メキシコの「SANTANA」による1972年作ですわ!
    「メキシコに吹く熱風!」とは、まさに彼のこと!ラテンロックの野趣溢れるアグレッシブな魅力を活かしつつ、よりモダンジャズへと接近したサウンドとなっており、砂漠の蜃気楼のようにゆらゆらと揺らめく神秘的なサウンドスケープと、モダンジャズの官能的なインプロビゼーションが交錯!芳醇でアダルトなサウンドが楽しめますわ!
    しかし、やはり一番の魅力はそのギター!ラテンのエキゾチックでありつつも哀愁を帯びたそのメロディの美しさは、まさに芸術品と言えるでしょう!
  • Tarot, Part I

    MAGICK BROTHER AND MYSTIC SISTER

    スペイン

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    スペインの「MAGICK BROTHER AND MYSTIC SISTER」による24年作ですわ。
    聴いて驚愕!あの頃のスペーシーサイケサウンドに、宇宙...いえ、タロットの世界と交信ですわ!幽玄なボーカルにグルーヴ感のあるリズム。音の中に漂ってみれば、さながらそこは曼荼羅のようですわ〜!
  • Wheels of Ömon

    KUUNATIC

    日本

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    日本の「KUUNATIC」による2025年作ですわ!
    和太鼓や笙、こきりこなど日本の伝統楽器や伝統音楽を大胆に取り込んだサウンドと、これぞ因習感漂う「神話・伝統の儀式」と「サイケデリック・プログレ」が見事に融合!
    重厚なリズムと、歪なベース、そして笙がドローンのように空間を演出し、呪詛のようなボーカルとコーラスが儀式の始まりを告げる様子などは、もうゾクゾクするものがありますわ!
    アイヌの歌手「Rekpo」様もゲストに迎え、混沌の儀式は夜通し続く...。プログレ因習村がここにありますわ!
  • We’ll Talk About It Later

    NUCLEUS

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    イギリスの「NUCLEUS」による1970年作ですわ!
    本作は、ジャズの本場アメリカから離れ、イギリスで結成された英国ジャズを代表する名バンドによる作品ですわ! 海を越えて影響を及ぼしたマイルス・デイヴィスのエレクトリック・サウンドに触発されつつも、独自のスタイルを確立しておりますわ!
    英国らしい叙情的で陰影に富んだ音色の美しさの中から、ファズやワウを効かせたヘヴィなギター・リフが飛び出し、さらにエレクトリック・ピアノが色彩豊かに楽曲を彩ることで、サイケデリックな極彩色サウンドを生み出しておりますわ。それぞれのメンバーがソロを吹き上げたあと、テーマのアンサンブルへと戻る展開は、まさにジャズとロックの狭間を自在に行き来するクロスオーバー・サウンドの真骨頂!全体を通してクールでスタイリッシュな印象を保ちながらも、力強く骨太なエネルギーが脈打っていますわ!
    ロック・ファンにもジャズ・ファンにもぜひおすすめしたい、英国ジャズの名入門作と言えるでしょう!
  • Anti-Inflammatory

    DR. STRANGELY STRANGE

    アイルランド

    ジャンル
    Prog Folk
    アイルランドの「DR. STRANGELY STRANGE」による25年作品ですわ!
    なんと!トラッドフォークを代表するバンドによる、28年ぶりの新作ですわ!
    バンドの特徴でもあるサイケ・アシッドフォークのムードを損なうことなく現代に蘇らせておりますが、それでいてバンドの成熟感がしっかりと感じられるアルバムとなっておりますわ。
    また、楽曲のタイトルも地方名や自然などにフォーカスしたタイトルとなっており、よりアイルランドの風景や自然にフォーカスしたような曲となっており、フォークの温かさを感じつつも、やはりちょっとシニカルで実験的な側面が塩梅よく融合しており、伝統と革新の二面性を強く感じられるますわ!
  • The Elton Dean Sessions

    SUPERSISTER

    オランダ

    ジャンル
    Canterbury Scene
    オランダの「SUPERSISTER」による24年作ですわ!
    本作は発掘ライブ盤でして、74年に行われたツアーを収録したものですわ!
    既存メンバーはもちろんなのですが、特筆すべき点は「SOFT MACHINE」にも在籍していたサックス奏者「Elton Dean」様が参加している点ですわ!
    インプロビゼーションを中心に、ジャズロックの音がぶつかり合う様子は、まさに時代が産んだ奇跡の名演ですわ!
  • Through Silver in Blood

    NEUROSIS

    アメリカ

    ジャンル
    Experimental/Post Metal
    アメリカのポストメタルバンド、Neurosisによる1996年作にして5枚目のアルバムですわ!
    ダークで鬱屈としたドゥーム/スラッジの重厚サウンド!連続してなり続けるタムなんかはストーナーメタルの
    影響も色濃く感じられますわ!
    静と動・美と醜それらの対比と重厚サウンドはまさしくプログレッシブと呼ぶに相応しい作品ですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!