プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Old Boot Wine

    SPIROGYRA

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスの「SPIROGYRA」による1972年作ですわ!
    「ブリティッシュフォーク3種の神器」の一角でもあり、アルバム毎に音楽性を拡大してきた彼らによる2ndアルバムとなっており、その中でも本作は、フォーク・ロック感のある作品となっておりますわ。
    しかし、単なるフォークロックではなく、バンドの持つアシッド感のある叙情的な憂いがサウンドの中で機能しており、ブリティッシュ・フォークの持つ幽玄な魔力が融合したアルバムとなっておりますわ!
    バンドはこの後、より叙情性を強めた方向性へと進化しますが、この作品はちょうどその過渡期に当たる、様々な要素がブレンドされたアルバムとなっておりますわ!
  • Fear of a Blank Planet

    PORCUPINE TREE

    イギリス

    ジャンル
    Heavy Prog
    イギリスの「Porcupine Tree」による2007年作ですわ!
    90年代以降プログレシーンを牽引してきたSteven Wilson様のソロ・プロジェクトからバンド体制へと変化してきたバンドとなっており、その音楽性は、プログレ・メタルやヌーヴォ・メタルに接近する硬質さと、叙情的なサウンドスケープが特徴的ですわ。
    現代社会の孤立やテクノロジー依存などシリアスなテーマを、シリアスなサウンドで鋭く表現しており、その感情的でドラマチックな展開からは、深い物語性と緻密な構成美を感じることができますわ!
    なんと、こちらのアルバムにはプログレッシブロック界から大物ゲストが参加しており、King Crimsonの「Robert Fripp」様とRushの「Alex Lifeson」様が参加!その高い音楽性が認められた証とも言えるかもしれませんわね!
  • Sykofant

    SYKOFANT

    ノルウェー

    ジャンル
    Heavy Prog
    ノルウェーの「SYKOFANT」による24年作ですわ!
    90sのオルタナティブと、70sのクラシックプログレを足したようなハードプログレサウンドで、メロディックな部分や衝動的なガレージあふれるサウンドまで、その多彩な音楽性を紡ぎ合わせたようなアルバムですわ!
    元々はメタルバンドで活躍していたこともあってか、そのヘビーさがより現代的なアプローチを感じさせつつも、ファンク・ジャジーなリズムが楽曲にノリを与えてくれ、ぐいぐいと曲を聞かせてくれる作品ですわ!!
  • The Book of Hours

    AGROPELTER

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「AGROPELTER」による25年作ですわ!
    その不気味なジャケットとは裏腹に、そのサウンドは非常にメロディックかつ繊細なシンフォニックプログレですわ!
    ハモンドオルガンや、チェンバロなどヴィンテージなキーボードサウンドが全面に使われており、もうこの音色だけでまいっちゃいますわね!
    そして、静謐な音の空間美が広がり、アンニュイな雰囲気と抒情的なメロディが繊細に調和する音像は、静かながらドラマチックな壮大さを響かせておりますわ!
  • The Goldfish

    KAOS MOON

    カナダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    カナダの「KAOS MOON」による24年作ですわ!
    透き通るような叙情性。そしてメロディアスなシンフォニック・プログレが非常に美しい作品ですわ!
    モダンなテクニカルさや激しい展開も見せながら、美しいメロディラインを通して清流を泳ぐようにスッと聴けるアルバムですわ!
  • Birthing

    SWANS

    アメリカ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    アメリカの「SWANS」による25年作ですわ!
    プロデューサー自身が「all-consuming sound worlds(すべてを飲み込む音像世界)」というように、静寂の導入からクレシェンドを経て、エクスペリメンタルな音の世界へと飲み込まれていくサウンドになっておりますわ。
    重厚なサウンドによる空間的なアンビエント・ドローンの反復と、ボーカルの歌と語りにより音の世界へと導かれていく、その音の物語は、アルバムのタイトルに象徴されるような「誕生」から「変化」。そして「終わりと始まり」という展開のように、壮大な音像による人生そのものを描いているようですわ!
    いずれも大曲揃いで、集中力も試されるアルバムではありますが、反面聴き終わった後の満足感は言うまでもありませんわ!
  • Turn of the Cards

    RENAISSANCE

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    イギリスの「Renaissance」による1974年作ですわ!
    彼らのシンフォニックサウンドがさらなる進化を遂げた本作は、オーケストラを取り入れた壮麗さと、バンドサウンドのバランスがまさに完璧!壮大で幻想的なサウンドと、トラッドな叙情性が神秘的に高められており、ドラマ性や躍動感に満ちた楽曲の数々には圧倒されますわ!
    そして、何よりも「Annie Haslam」様の透き通るような美しい声が、シンフォニックなサウンドと共に響き渡る。美メロが光るプログレの中でも頂点に輝く美を誇るアルバムですわ!
  • The Mothers of Invention: One Size Fits All

    FRANK ZAPPA

    アメリカ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アメリカの「FRANK ZAPPA」による75年作は、どこをとっても常人離れしたリズム・サウンドなのに、ポップでクール!しかし、どこかノスタルジーを感じられるような、音の遊園地のようなアルバムですわ!
    天才の名に違わないZAPPAワールドの入門盤ですわ!
  • Maestro

    MAGIC PIE

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「MAGIC PIE」による2025年作ですわ!
    まさに王道のプログレのど真ん中!
    北欧メロディック・厚いコーラス・ヴィンテージなキーボード・ハモンドオルガンによるシンフォサウンド、そして緩急ついたドラマチックな構成。
    まさに「これこれ。これが欲しかった!」という要素をしっかり押さえつつ、メタリックなサウンドまで音楽性を拡げ、よりそのコントラストを強めていますわ!
    職人技とも言える技術・プロダクションや押さえどころをしっかりと抑えた安定感がありつつも、新しく加入したドラマーによるエネルギッシュさに注目ですわ!
  • Plays Standards

    GROUND ZERO

    日本

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    日本の「Ground Zero」による2003年作ですわ!
    「じぇじぇじぇ」で一躍有名になった「あまちゃん」のサウンドトラックを手がけた「大友良英」様が率いるユニットで、さらに本作はカバーアルバムとしてジャズのスタンダードやポップスをカバーした作品...ですが、あのサウンドを想像してこのアルバムを聴くと驚くこと間違いなし!!
    完全に前衛・アヴァンギャルドな作風となっており、フリージャズやノイズなどは当たり前、サンプリングや三味線など何が飛び出してくるか分からないとてつもないアルバムとなっておりますわ!!
    あのスタンダードナンバーが「大友良英」様を通すことで、こんなにも違った世界へと変貌することに驚きと衝撃を覚える一枚ですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!