プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Legacy

    HYPNOS 69

    ベルギー

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    ベルギーの「HYPNOS 69」による2010年作ですわ!
    70年代のプログレを現代的に再解釈をしたような本作は、特にサイケデリック・ハードなサウンドを展開しておりますわ!ヴィンテージなサウンドを煙らせ、リリシズムたっぷりなメロトロンの渦には、これぞプログレの精神を受け継ぎし者!と強く感じさせてくれますわ!
    時を超え、時代を超えて引き継がれていくプログレサウンド。しかしながら、決して懐古主義ではない、耽美性と新たな表情にドキッとするアルバムですわ!
  • Pendant World

    BALMORHEA

    アメリカ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ポストクラシカルの先駆者として著名なテキサスのBALMORHEAによる23年作ですわ!
    ピアノを中心としたクラシックなサウンドは、アンビエントのようでありつつも、内包されるダイナミックな音のパワーには驚きますわ!クラシック好きな方には特におすすめの名盤ですわ!
  • Terrapath

    PLANTOID

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イギリスの「PLANTOID」による24年作ですわ!
    サイケ・フュージョン・マスロック・ポストパンクと様々なジャンルの要素を取り込んだ音楽性で、ドリーミーで壮大な音像を表現しつつも、エネルギッシュなギターロックのサウンドがザクザクと切り込んでくる様子が非常にかっこいいですわ!
    このアルバムがファーストアルバムとのことで、これからの期待が高まるバンドですわ!!
  • Kobaïa

    MAGMA

    フランス

    ジャンル
    Zeuhl
    いまから50年以上も前に宇宙からやってきた異星人が、ジャズに出会いその魅力に取り憑かれてしまいました。
    彼は、偉大なるジャズプレイヤーを敬愛していたのですが、その方が亡くなってしまい、大変深い悲しみを覚えたと言います。
    そして、その異星人は、ジャズプレイヤーの意思を受け継ぐことを決意し、バンドを結成しました。
    そのバンドこそがフランスの「MAGMA」であり、彼の母国語「コバイア語」を駆使して、愛するジャズにアヴァンギャルドなエネルギーを与え、プログレッシブの頂へと登り始めた、その記念すべきデビューアルバムですわ!
  • In a Foreign Town / Out of Water

    PETER HAMMILL

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    VAN DER GRAAF GENERATORのフロントマンであり、ソロでも活躍するPETER HAMMILLによる過去作品のリワーク作品ですわ!
    ハミル氏自身が「重要作」というほどであり、政治的なテーマを歌ったり、キャリアの中での音楽性の変化が起きたという名曲を衰えるどころかより迫力に満ちた歌声で蘇らせ、再び世に問う!
  • A Drop of Light

    ALL TRAPS ON EARTH

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンで活躍していた「Änglagård」というプログレッシブバンドのメンバー3名によって結成された「ALL TRAPS ON EARTH」のデビューアルバムであり、ダーク・シンフォニック・プログレの傑作ですわ!
    アルバムジャケットを見て想像できるように非常にダークで陰鬱な叙情性と、ヘヴィネスなサウンドをしており、ボーカルの呪術的な歌声と、サックスやトランペットなどの管楽器がスリリングなインプロビゼーションによる、ダイナミックなアンサンブルを奏でますわ!
    非常に強い神秘性を帯びながらも、よりダークに深化したハイクオリティな名盤となっておりますわ!
  • Übercode Œuvre

    PANZERBALLETT

    ドイツ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    ドイツの「Panzerballett」による25年作ですわ!
    ジャズ・フュージョンとメタルを融合させたような音楽性で、かの「Meshuggah」などのメタルの名曲や「ヴィヴァルディ」の四季より「夏」といったクラシックの名曲をジャズ・メタルにカバーしていますわ!
    しかし、原曲を知っていれば知っているほど驚くこと間違いなし!原曲のフレーバーが確かに感じられる...のですが、もはやオリジナル曲と言っても過言ではないのでは?と思うほどのアイデアと展開に満ちていますわ!超絶技巧による疾走感あふれる演奏に遊び心もあるフレーズの数々と、非常に聞き応えのあるアルバムとなっておりますわ!
  • Veil

    DRIFTING SUN

    多国籍

    ジャンル
    Neo-Prog
    多国籍なメンバーの「DRIFTING SUN」による24年作ですわ!
    シンフォニック・ネオプログレの系譜を感じる正統派なサウンドに、シアトリカルなボーカルもまたお見事!
    それでいてくど過ぎない、スタイリッシュさと叙情的な美しさが見事に調和しており、織りなす美しいメロディの数々にノックダウンですわ!
  • Phantasia

    LITE

    日本

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    日本の「Lite」による2008年作ですわ!
    インストゥルメンタルバンドでありながら、そのクールなサウンドでドラマチックかつダイナミックに楽曲を展開させていきますわ!
    マスロックのテクニカルな緻密さと、構造美が際立っていながらも、感情的な高揚感と情熱的に踊るサウンド!相反するようなその2面性が美しく融合する官能的な音像!!たまりませんわ!
    アニメ「ロックは淑女の嗜みでして」でも楽曲が使用されており、これを機に再注目してみてはいかがかしら!?"
  • Lucro Sucio: Los Ojos del Vacío

    THE MARS VOLTA

    アメリカ

    ジャンル
    Heavy Prog
    アメリカの「THE MARS VOLTA」による25年作ですわ!
    再結成前と後で、その音楽性が大きく変わった印象が強いバンドですが、その結成後の音楽性をさらに高めたアルバムですわ!
    元々持っていたラテン・ファンクなサウンドはそのまま活かしつつも、エレクトロ・アンビエントな質感がグッと強まり、アート性とサイケデリック感が巧みに融合!
    儀式的な不穏さを感じつつも、美しさを感じる煌びやかなサウンドは、耽美的で狂気的な美しさが内包されていますわ!
    過去のバンドの音楽性を期待すると、その違いに違和感を感じるかもしれませんが、聴けば聴くほど「THE MARS VOLTA」らしさと、バンドの変化を感じることのできるアルバムですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!