プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Wish You Were Here

    PINK FLOYD

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスの「PINK FLOYD」による75年作ですわ!
    このアルバムは、バンドの初期を支えたカリスマ「シド・バレット」のために捧げられたアルバムですわ。
    そんな彼と、現代社会に苦しむすべての人々に捧げられた名曲の数々は非常に美しいですわ!
    「あなたがここにいてほしい」と想える人を大事にいたしましょうね。
  • Il Tempo della Gioia

    QUELLA VECCHIA LOCANDA

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「QUELLA VECCHIA LOCANDA」による1974年作ですわ!
    ヴァイオリンやフルートなど、アコースティックなシンフォニックサウンドが特徴的で、メロディアスで叙情的なアンサンブルによる切なくも美しいアルバムとなっておりますわ!
    この甘く優雅な美しさと幻想的な叙情性。しかし、決してそれだけではない、カンツォーネからの影響も感じられるようなボーカルは、まさにイタリアンプログレの持つリリシズムをダイレクトに感じることができますわ!
    アコースティックサウンドが前面に出た室内楽的な落ち着きとな響き。そして、いい意味で華美すぎないメロディアスな美しさは、イタリアンプログレの中でも随一のものと言えるでしょう!"
  • Division World

    JANE GETTER PREMONITION

    アメリカ

    ジャンル
    Eclectic Prog
    アメリカの「JANE GETTER PREMONITION」による24年作ですわ!
    ジャズ・フュージョンからキャリアをスタートされた実力派な彼女によるテクニカルでありつつもメロディックなギターは、プログレらしい叙情性と、メタルにも通じるハードなプレイが詰め込まれた一枚ですわ!
  • The Fellowship of the Mystery

    COMPASSIONIZER

    ロシア

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    ロシアの「COMPASSIONIZER」による24年作ですわ!
    室内楽的な音と「スピネット」というチェンバロの音が、優雅なバロック音楽を彷彿とさせてくれますわ!
    そんな美しさと隣り合わせの不穏さを感じるアヴァンギャルドなサウンドが織交ざる素晴らしいアルバムですわ!
  • Depois do Fim

    BACAMARTE

    ブラジル

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ブラジルの「BACAMARTE」による1983年作ですわ!
    曲の録音自体は1978年にされていたそうですが、そこからしばらくはリリースなどもなく静かに眠りについていたのですが、なんとそれから5年後に、地元のラジオ局の後押しによってリリースされるという、なんともプログレ愛溢れる逸話のあるアルバムとなっておりますわ!
    スペイン古典やアラビア風のメロディなど異国情緒漂うメロディを含みながらも、そのサウンドはまさに王道!壮麗でありながら技巧的にして、幻想的な叙情性が織りなす美しいメロディ。
    プログレには国境など存在しませんわ!
  • Paxillus

    ROLF ZERO

    オーストラリア

    ジャンル
    Symphonic Prog
    オーストラリアの「Rolf Zero」が贈る23年作は、まさにそのキノコをテーマにしたもの。
    タイトルは「Paxillus」。これは「ヒダハタケ」という毒キノコですわ!
    美しく神秘的なサウンドを奏でる作品で、「世界の終焉」というテーマに迫るコンセプトアルバムですわ!
    キノコの力が世界を導くのかしら…興味深いですわね!
  • On The Way To The Peak Of Normal

    HOLGER CZUKAY

    ドイツ

    ジャンル
    Krautrock
    ドイツの「Holger Czukay」による1981年作ですわ!
    CANの創設メンバーでもあり、その自由な精神を受け継ぎつつ、ソロとしての実験性を強く打ち出した作品となっておりますわ。クラウトロック、サイケデリック、エレクトロニックなサウンドが特徴的ですわ。
    「ノーマルの頂へ」という邦題にしては、随分と不穏な雰囲気が漂っており、ラジオノイズやヴォコーダー、サウンドコラージュなどによるテクスチャやズレによる実験的な音像が展開されますわ。そこにフレンチホルンやコンガなどアコースティックなサウンドが加わり、不思議と心地よい浮遊感に満ちた音世界となっておりますわ!
    自由奔放で実験性に満ちつつも、聴き込むたびにポップさすら感じてしまう……クラウトロックの妙技、ここにありですわ!"
  • Space Shanty

    KHAN

    イギリス

    ジャンル
    Canterbury Scene
    イギリスの「Khan」による1972年作ですわ!
    ギタリスト「Steve Hillage」様を中心に結成されたバンドで、後のソロや「GONG」での活躍など、幅広い活動に至る前の初期作品とも言えるアルバムですわ。
    アルバムのタイトルの通り、宇宙を感じさせるスペースロック的な浮遊感とサイケ感が漂い、伸びやかなギターと空間感のあるキーボード・シンセの音、星々の煌めきのようなキラキラしたサウンドが楽しめますわ。それでいて、叙情的な響きやカンタベリー系のジャジーなテイストが加わることで、目を閉じればロマンチックな宇宙空間が広がるようですわ。
    バンドとしては唯一のアルバムという事実もまた、このアルバムの魅力を高める要因のひとつと言えるでしょう。
  • Bitches Brew

    MILES DAVIS

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    ジャズの皇帝「Miles Davis」による1970年作にして、伝説的なジャズ・フュージョンを代表する名盤ですわ!
    名盤として名高いアルバムではありますが、かなり難解な作品だと思います。それこそ、その先進性や革新性は、本格的にジャズや音楽の世界でプレイしている方でないと気づかないような専門性がありますわ。
    しかしながら、一つの功績として挙げられるのは、やはり電子楽器とロック/ファンク由来のグルーヴをジャズに大胆に取り込み、その後の「フュージョン」という新しい潮流を決定づけたことでしょう!
    あまりに革新的な故にジャズの保守派からは強い批判があった一方で、ロック文化からは強い共鳴を呼び、今では「ジャズとロックを橋渡しした歴史的名盤」として語り継がれておりますの。
    う〜ん、まさにこれぞ「プログレッシブ」ですわ!
  • Suram​é​rica

    TRYO

    チリ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    チリのTRYOによる23年作ですわ!
    エネルギッシュでパワフルな南米ラテンの雰囲気を70年代プログレサウンドを融合させたようなサウンドが魅力的ですわ!
    アルバムが進むにつれ、少しずつアンデス感が強まっていくのも面白いですわ!いつの間にかアンデス!ですわ〜!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!