プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Young Team

    MOGWAI

    イギリス

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    イギリス・スコットランドの「Mogwai」による1997年作ですわ!
    まさにポストロックの金字塔!
    轟音系サウンドをアンビエント的に再解釈して、反復するディストーションとフレーズをクレッシェンドさせる構造美。
    まさにそれを轟音系ポストロックとして定義付けてしまった、時代を超える名盤といえるでしょう!
    静謐な幕開けから、クレシェンド、あるいは爆発するようなノイズによるダイナミックなクライマックス!そしてその感動的な高揚感のまま迎える余韻と静けさの終幕...。
    もはや言葉は不要ですわ、是非この音のカタルシスを味わってくださいませ!!
  • Faust IV

    FAUST

    ドイツ

    ジャンル
    Krautrock
    ドイツの「FAUST」による1973年作ですわ!
    クラウトロック……それは、ドイツを中心に発展したロックのことを指しており、ドイツでよく食される「キャベツの漬物(ザワークラウト)」の名前からそう呼称されたとのことです。元々は軽蔑的な意味も込められていたのですが、「ドイツ特有の音楽性」を強調する形となり、今ではしっかりとジャンルとして定着するに至りました。
    そんな「クラウトロック」の名前を大胆に取り入れたのが本作!アルバムのオープニング曲のタイトルはそのまま「Krautrock」!そして、そのサウンドは、ジャンルの音楽性を存分に体感できるエレクトロニカルなドローン・アンビエント・ノイズと反復するビート。
    ミニマルで実験的なサウンドなのに、どこか温かみとキャッチーさを感じさせるのは、まさにジャンルを代表する1枚と言っても差し支えのない、クラウトロックの金字塔と言えるでしょう!
  • From the Infinite Light

    ITERUM NATA

    フィンランド

    ジャンル
    Prog Folk
    フィンランドの「ITERUM NATA」による24年作ですわ!
    人の精神奥深くを追求するというコンセプトアルバムであり、退廃的で仄暗いサイケデリック・フォークに、メタル・ブラックメタルの質感を加えた、非常にダークで陰鬱でありながら叙情的な美しさを見せてくれますわ。
  • Parasomnia

    DREAM THEATER

    アメリカ

    ジャンル
    Progressive Metal
    現代のプログレシーン、いえ音楽シーンを代表する「DREAM THEATER」による25年作ですわ!
    今作は、バンドの創設メンバー「Mike Portnoy」様が13年ぶりに帰ってきた凱旋作品ですわ!!
    グラミー賞も取った前作のモダンな「プログメタル」から、「プログレ」らしさが帰ってきた印象があるのですが、お互いに別々の道を歩んできたことや、サブプロジェクトで培って来たアイデア。バンドとして勧めて来た音楽性が見事に今交わったことにより、たどり着いた素晴らしい名盤の誕生ですわ!!
    そして13年もの間、バンドを支え続けていた「Mike Mangini」様に最大級の感謝を!
  • From Silence to Somewhere

    WOBBLER

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「Wobbler」による2017年作ですわ!
    クラシックな70年代のプログレを現代に再構築したアルバムとなっており、そのこだわりはサウンドから使用する楽器に至るまで随所で感じられることができますわ!
    アルバムの構成は4曲で、いずれも大曲!ムーグオルガンやメロトロンのキーボードシンフォニックなサウンドに、クラシックなシンフォニックを存分に感じられる!叙情的なメロディに複雑な構成と展開の数々...!
    正直なことをいえば、あまりにも凄すぎて怖いほど!!当時の音楽性を現代に復活させるというのは、果たしてそれは本当にプログレッシブと言えるのか...?しかし、このサウンドを前にすればそんなことすら感じさせない圧倒的なプログレの世界にお手上げですわ!
  • Dos Mil Cuatro Buenos Aires

    LAS OREJAS Y LA LENGUA

    アルゼンチン

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アルゼンチンの「LAS OREJAS Y LA LENGUA」による24年作ですわ!
    チェンバー・カンタベリーな雰囲気と、コラージュのような音がアヴァンギャルドに展開されていきますわ!
    精密に組み合わされた音と音の繋ぎと、ダイナミックに重なり合う音像が魅力的なアルバムですわ!
  • To Follow Polaris

    THE TANGENT

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イギリスの「THE TANGENT」による24年作ですが、実はこの作品はバンドのリーダーである「Andy Tillison」が1人で完成させたアルバムですわ!
    しかし、これは彼のソロ作ではなく、多忙なバンドメンバーの考えやエッセンスを彼なりに咀嚼して自分自身を通して表現するという挑戦的なアルバムなのですわ!
    サウンドは期待を裏切らないプログレッシブに満ちたアルバムであり、バンドらしさを色濃く残しつつも、それぞれのメンバーへの敬意とリスペクトに満ち溢れた作品ですわ!
  • Nucleus

    ANEKDOTEN

    スウェーデン

    ジャンル
    Heavy Prog
    スウェーデンの「Anekdoten」による1995年作ですわ!
    ダークで重厚感のあるヘヴィなサウンドと、重厚なリズムセクションによる激しさと、メロトロンやオルガンによる幻想的でメロディックな叙情性が融合!その2面性による展開と構築美の美しさはまさに芸術的!
    本作は、そのバンドのキャリアの中でもサイケデリック的な極彩色の鮮やかさがあり、まさに闇の中で蠢く幻影のような魅力がありますわ!90年代のプログレッシブ・ロックを代表する名盤!ぜひ必聴ですわ!
  • To the Highest Bidder

    SUPERSISTER

    オランダ

    ジャンル
    Canterbury Scene
    オランダの「Supersister」による1971年作ですわ!
    最初の2曲はカンタベリーロックのジャズ要素にポップなサウンドが乗っかりロマンティックに聞かせてくれますわ。
    反面3曲目は約15分の大曲になりアヴァンギャルドさも加わったジャムセッションのような緊迫感がありつつもピアノやフルートによる美しいメロディを巧みに操る、カンタベリーロックの名盤ですわ!
  • Della Morte dell’Artista

    OZ URUGULU

    スイス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    スイスの「OZ URUGULU」による24年作ですわ!
    中東の香り漂うスパイシーさと、緊張感のあるジャズ・フュージョン!そしてファンキーなグルーヴ感!
    目まぐるしく変わる展開とダンサブルなナンバー!そしてメタルまでを飲み込んだ音楽性と実験性の幅に驚かされますわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!