プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Old Boot Wine

    SPIROGYRA

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスの「SPIROGYRA」による1972年作ですわ!
    「ブリティッシュフォーク3種の神器」の一角でもあり、アルバム毎に音楽性を拡大してきた彼らによる2ndアルバムとなっており、その中でも本作は、フォーク・ロック感のある作品となっておりますわ。
    しかし、単なるフォークロックではなく、バンドの持つアシッド感のある叙情的な憂いがサウンドの中で機能しており、ブリティッシュ・フォークの持つ幽玄な魔力が融合したアルバムとなっておりますわ!
    バンドはこの後、より叙情性を強めた方向性へと進化しますが、この作品はちょうどその過渡期に当たる、様々な要素がブレンドされたアルバムとなっておりますわ!
  • Welcome To The Machine

    MONKEY3

    スイス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    スイスの「MONKEY3」による24年作ですわ!
    ドゥーム・ストーナーロックのようなヘビーなサウンドを持ちながらも、浮遊感の漂うスペーシーな音像は、宇宙に対する美しさと畏怖の念が様々な側面を表現しておりますわ!
    そして、なんといっても泣きのギターリフは非常に美しく感動的!
  • Kobaïa

    MAGMA

    フランス

    ジャンル
    Zeuhl
    いまから50年以上も前に宇宙からやってきた異星人が、ジャズに出会いその魅力に取り憑かれてしまいました。
    彼は、偉大なるジャズプレイヤーを敬愛していたのですが、その方が亡くなってしまい、大変深い悲しみを覚えたと言います。
    そして、その異星人は、ジャズプレイヤーの意思を受け継ぐことを決意し、バンドを結成しました。
    そのバンドこそがフランスの「MAGMA」であり、彼の母国語「コバイア語」を駆使して、愛するジャズにアヴァンギャルドなエネルギーを与え、プログレッシブの頂へと登り始めた、その記念すべきデビューアルバムですわ!
  • Ash Ra Tempel

    ASH RA TEMPEL

    ドイツ

    ジャンル
    Krautrock
    ドイツの「Ash Ra Tempel」による1971年作ですわ!
    クラウトロック黎明期を代表するアルバムの一つであり、後にそのジャンルで活躍する偉大なメンバーたちによる、奇跡のようなバンドのファーストアルバムですわ!
    クラウトロックといえば「長尺ジャム+陶酔的なスペースサウンドと電子音」を確立した構造をしており、特にロック的なジャムセッションから電子アンビエント的な輪郭が溶けていくような酩酊感には、目を見張るものがありますわ!
    宇宙的な静寂と狂気、ループとジャム──そういった相反する二つの要素が高い次元で統合・調和されており、その後のクラウトロックはおろか、様々な音楽ジャンルに影響を与えた名盤と言えるでしょう!
  • The Hidden Way – Rare and Unreleased

    ASTRAL MAGIC

    フィンランド

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    毎月ペースで曲を発表される「ASTRAL MAGIC」による24年作は、お得意のサイケがさらに宇宙に接近!スペースサイケなアルバムですわ! Shane Beckとのコラボ作品でもあり、普段のアルバムよりもクラウトロック色が強いような印象で、非常にトリップ感の強い仕上がりですわ!
  • 5th Season

    5TH SEASON

    フィンランド

    ジャンル
    Crossover Prog
    フィンランドの5th Seasonによる23年デビュー作ですわ!
    元々はPink Floydのコピーバンドをしていたという経緯もあり、このアルバムには「狂気」をオマージュした曲も含まれますわ!
    サウンド面も影響を感じつつも、ポップなメロディラインに美しく憂いを帯びたサウンドはオリジナリティにあふれていますわ!
    アップテンポなポップソングなどもあり、非常に聴きやすいアルバムですわ!
  • Celestial Songs

    DBA

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    著名なプロデューサー&ソングライターである「Chris Braide」とYES・ASIAで活躍する「Geoffrey Downes」によるデュオ・プロジェクト通称「DBA」による23年作は、英国ポップス&ロックの魅力がたっぷりと詰め込まれたアルバムですわ!
    メロウなメロディとプログレポップなサウンドが絶妙に絡み合っており、どの曲もキャッチーで美しい名曲群になっておりますわ!!
    YESとして来日されたダウンズ様の「Video killd radio star」は最高でしたわ〜!!!
  • Deserted Symphony

    WHYOCEANS

    中国

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    マカオの「WhyOceans」による23年作ですわ!
    美しく切ないピアノのメロディに、ゆっくりと盛り上がるギター。そして重厚なクレッシェンドによる最高潮への盛り上がり。
    まさにわたくしたちが想像するポストロックをパッケージした、ドストレートなアルバムですわ!
  • Perpetual Mutations

    ANTOINE FAFARD

    カナダ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    カナダの「ANTOINE FAFARD」とイギリスの「Gavin Harrison」による24年作ですわ!
    ジャズを基調にしつつも、マリンバや管楽器、そしてダークな現代音楽の質感は、さながらチェンバーロック!テクニカルでスリリングな両者の演奏が楽しめるアルバムですわ!
    あらゆるレベルで非常に楽しめる完成度の高いアルバムですわ!!
  • Portraits

    JACK O' THE CLOCK

    アメリカ

    ジャンル
    Prog Folk
    アメリカの「JACK O' THE CLOCK」による25年作ですわ!
    本作は、バンド結成したての頃に作った曲を再解釈して再録したものをまとめたアルバムですわ!
    バンドが持つフォークな側面が全面に出ており、アコースティックな弾き語りが気持ち良いですが、随所に散らされた隠しきれないアヴァンギャルドなシニカルさが良いアクセントになっておりますわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!