プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Stories in White

    ANOICE

    日本

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    日本の「ANOICE」による24年作ですわ!
    本作は過去3部作の完結作になっており、近代に生きる自由を失った人たちを描き、捧げられたアルバムですわ。
    美しくも悲しいピアノと壮大なオーケストラ。そして激しいホワイトノイズに去来するカタルシスは心を突き動かす傑作ですわ!
  • Birds of Fire

    MAHAVISHNU ORCHESTR

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカの「MAHAVISHNU ORCHESTR」による1973年作ですわ!
    マイルス・デイヴィス・バンドにも参加し、かのジミー・ペイジにギターを教えたという天才「John McLaughlin」を中心に、同じくマイルス・デイヴィス・バンドに参加していた「Billy Cobham」、後にグラミー賞をいくつも受賞する「Jan Hammer」、同じバンドで活動していた「Jerry Goodman」、そして「Rick Laird」を加えた、そうそうたるメンバーによって結成された、ジャズ・ロック/フュージョンを代表する名盤ですわ!!
    その演奏は、文字通り「火の鳥」が空を飛翔するが如く! ぐんぐんとスピードを上げ、高度を増していくような心地よい疾走感と、空高く駆け上がっていくドライブ感は圧巻ですわ!
    さらに、インド音楽からの影響が色濃いフレーズが、わたくしたちを導くかのように、精神的な高みへと飛翔していきますの。
    「偉大なる宇宙の存在」に導かれ、炎の如く熱気を帯びた快演――まさに必聴ですわ!!
  • Remedy Lane

    PAIN OF SALVATION

    スウェーデン

    ジャンル
    Progressive Metal
    スウェーデンの「PAIN OF SALVATION」が、その独創性に磨きをかけて生まれたアルバムが02年発表の本作ですわ!
    彼らの発表するアルバムはコンセプトアルバムのみというこだわりがあるのですが、より内面を見つめ続けることによって深い感情や繊細さ、苦悩を追求し、その表現力を高め続けた大名盤ですわ!
  • Welcome to the Artificial Age

    MARCO RAGNI

    イタリア

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イタリアの「MARCO RAGNI」による25年作ですわ!
    スピリチュアルな浮遊感のあるスペース・サイケサウンドにより彩られる幻想的な音像。
    レトロ・ヴィンテージなシンセによる深みと気品に満ちた美しさと儚い叙情性を携えた音像は、モダンさに満ちたプログレですわ!
    音で聴く印象派。その音色で切り取られた幻想的な世界観に酔いしれますわ!
  • Songs No One Will Hear

    ARJEN ANTHONY LUCASSEN

    オランダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    オランダの「ARJEN ANTHONY LUCASSEN」による25年作ですわ!
    アルバムのコンセプトは「もし地球に小惑星が衝突し、残り5ヶ月しか時間がないとしたら、人々はどう行動するか?」という問いをテーマに展開されておりますわ!
    世界の終末を目の前にした焦燥感や、恐怖、絶望。諦観、祝福など様々な感情を、それこそ様々なジャンルをクロスオーバーさせて巧みに表現しておりますわ!
    人類滅亡とあって世界中大パニックにおりますが、最後までヤケにならずにいきましょう。
  • Pallaschtom

    RUINS

    日本

    ジャンル
    Zeuhl
    日本の「Ruins」による2000年作ですわ!
    日本が世界に誇る鬼才「吉田達也」様を中心に結成されたバンドで、ドラム+ベースのデュオと、かなり尖った編成となっておりますわ!
    その音楽性は、もちろんズール・アヴァンギャルドなサウンドとなっており、デュオ編成とは思えないほどの音数と、緊張感!
    ノイズ・マスロック、いやもはやハードコアの凶暴性まで飲み込んだ音楽性は、驚きと衝撃に満ちておりますわ!
    ちなみに、こちらのアルバムの必聴曲は最後の3曲!
    クラシック・ハードロック、そしてプログレの名リフの数々を半ば強引に力技で繋ぎ合わせたメドレー曲となっており、わずか3分未満の曲の中に、これでもかと闇鍋された名曲の数々に、圧倒されてしまいますわよ!貴方は何曲分かるかな!?
  • Romantic Warrior

    RETURN TO FOREVER

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカの「Return to Forever」による1976年作ですわ!
    邦題「浪漫の騎士」としても知られる本作は、マイルス・デイヴィス・バンドでの活躍でも名高いキーボード奏者「Chick Corea」を中心に結成されたバンドによる作品ですわ。その実力たるや、もはや説明不要でございますわね!
    とはいえ本作の最大の特徴は、これまで「featuring Chick Corea」と表記されていたように、彼の存在が前面に出ていたイメージから一歩進み、ついにその表記を外した点にありますわ。その姿勢にふさわしくバンドとしての結束力とアンサンブルの一体感がより鮮明に感じられる仕上がりとなっておりますわ!
    中世・バロック調の浪漫を思わせるクラシカルな響きと、ファンキーで軽快なフュージョンのリズムが見事に溶け合い、そこに熱を帯びたテンションとクールな演奏が加わることで、まさにジャンルの垣根を超えた傑作と呼ぶにふさわしい名盤と言えるでしょう!
  • End

    EXPLOSIONS IN THE SKY

    アメリカ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ポストロックの大御所、アメリカの「EXPLOSIONS IN THE SKY」による23年作ですわ!
    静寂の中に響くエモいメロディに、クレッシェンドで湧き上がってくる叙情的で壮大な轟音。
    アルバムのタイトルも相まって非常に壮大で感動的なアルバムですわ!感動!!
  • Prologue

    FRANCIS GRÉGOIRE

    カナダ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    カナダの「FRANCIS GRÉGOIRE」による24年作ですわ!
    スティーブン・ウィルソンや、映画音楽からの影響をあげており、その壮大さとダイナミックな表現が素晴らしいジャズアルバムですわ!
    ジャズ・フュージョン・アルバムとしてはもちろんのことですが、プログレッシブなエッセンスがキラッと光る素晴らしいデビュー作ですわ!
    ヘヴィでダークなCaravanのカバーはぜひ必聴!
  • Painter

    FINALLY GEORGE

    ドイツ

    ジャンル
    Crossover Prog
    ドイツの「FINALLY GEORGE」による25年作ですわ!
    非常に美しい叙情的でメロディックなサウンドで彩られており、物語のような展開と内省的な感情表現が豊かに響いておりますわ!
    それでいてメロディにはキャッチーさもあり、聴きやすい。色彩豊かな美しさに満ちたアルバムですわ!

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