アメリカの「THOUGHT CHAMBER」による25年作ですわ!
本作は、それまでのボーカルが離脱してしまったため、3名の新ヴォーカルを迎えての作品となっておりますわ!そのため、三者三様のボーカルによる歌や共演があり、曲ごとに表情がガラッと変わるダイナミックなアルバムとなっておりますわ!
構成としてはは激しいメタルサウンドや、各楽器がインタープレイで凌ぎを削る激しい展開と、弦楽器も含む抒情的でアコースティックな間奏のバランスが素晴らしく、ボーカルの変化、サウンドの変化など一枚のアルバムで様々な変化の形を楽しむことができますわ!
ボーカルの離脱というバンドにとって厳しい状況を逆手に取ったようなアプローチには、逆境に抗うバンドのプログレッシブな精神が窺い知れますわね!