プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Flying Microtonal Banana

    KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD

    オーストラリア

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    オーストラリアの「KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD」による2017年作ですわ!
    ガレージ・サイケ・クラウトの音像は当然のことながら、特筆すべきはその中東的な音による異国の香り漂うサウンド!この中毒性のあるカラフルなサウンドに、さらにグイグイと引き寄せられるビート!さらにさらに「四分音階」という半音よりもさらに狭い音程(微分音)を用いており、その絶妙な響きがこのアルバムに不思議な魅力を生み出していますわ!
    こんな飛び技・離れ技を披露しておきつつも、その音楽は唯一無二なキャッチーさに溢れており、病みつきになること間違いなし!?
  • Salamander

    SWRM

    アメリカ

    ジャンル
    Krautrock
    アメリカで映画や舞台作品の作曲家「Alec K Redfearn」と彼の作品の参加したドラマー「Matt McLaren」によるSWRMによる23年作!
    シンセとドラムという組み合わせはNEU!のハンマービートを彷彿とさせますわ。
    サイケクラウトでありながら中東的なメロディラインが魅力ですわ!
  • Stories from Time and Space

    HAWKWIND

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスの大御所サイケデリックバンド「HAWKWIND」による24年作ですわ!
    今作はゆったりとした夜想曲のようなノスタルジーあふれる作品となっておりますわ!アルバム名の通り「時空を超えた物語」を祖父から語り聴くように、穏やかで壮大な時空への旅を楽しみましょう!
  • Cavalcade

    BLACK MIDI

    イギリス

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    イギリスの「black midi」による2021年作ですわ!
    「なんですの!これは!」と初めて聴いた時に思わず叫んでしまった、現代アヴァン・プログレの最先鋭!
    サウンドはカオス、リズムは複雑怪奇、シアトリカルなボーカルに合わせて右へ左へ無尽蔵に音という音が暴れていく!しかし、その狂騒の合間には美しくリリシズムに溢れたメロディが流れ、そしてまた戦慄が列をなして疾走していく...。
    混沌の美を突き詰めたようなサウンドなのに、決して破綻することなくむしろ理路整然と疾走していく様は、唯一無二!
    まさに音の「Cavalcade」による狂演ですわ!
  • No Harmony

    KLIDAS

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアからコンテンポラリージャズ・プログレがやってきましたわ!!
    「沈黙の巨人」の意味を冠する「Klidas」のデビューアルバムですが、もはやジャンルにカテゴライズできない新次元のサウンドですわ!
    サックスの存在感がジャジーな雰囲気を作りつつも、ポストロックのような構築美や轟音。アンビエントのようなドライな静寂さも併せ持つ〜名状し難いサウンドなのですが、個人的には今年トップレベルの大名盤ですわ!!
    このアルバムを聴きながら「みかん」を食べて、上位次元へ出発ですわ!
  • 静かの海

    日本

    ジャンル
    Symphonic Prog
    「新●月」のメンバーお二人によって結成された日本の「静かの海」による25年作ですわ!
    前半が「プログレ・パート」、後半が「クラシック・パート」という二部仕立てで構成されており、
    ファゴット、クラリネット、オーボエといった木管楽器の柔らかな音色に、メロトロンの幽玄たる響きが重なりますわ。
    全編を通して漂うのは、日本的な哀愁とロマンティシズム。
    しっとりとしたメロディの美しさと、どこか懐かしさを感じさせる和の空気が、クラシカルなプログレの耽美性と見事に融合!
    まさにこれは、叙情派の美術工芸品のようなアルバムですわ!
  • Spinoza

    JOHN ZORN

    アメリカ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アメリカの「John Zorn」による2022年作ですわ!
    多作で知られる彼ですが、ジャズの出身ながら現代音楽やグラインドコアなど様々な音楽を貪欲に取り入れており、その音楽性を定義するのは極めて難しいアーティストです。
    今作は、哲学者「バルーフ・デ・スピノザ」をコンセプトに作成されたアルバムとなっており、フリージャズの即興性とメタルの暴力的サウンドがぶつかり合い、ダイナミックに展開していくサウンドはまさに衝撃的!
    「スピノザ」の問いに対し、「John Zorn」は音で答えを探る...!これぞ新しい時代の哲学の形なのでしょうか!?
  • Thru the Lens

    LEGACY PILOTS

    ドイツ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ドイツの「LEGACY PILOTS」による24年作ですわ!
    70sプログレをベースにしつつも、さまざまなスタイルのアプローチをモダンにこなしながら安定感のあるハイクオリティの作品ですわ!
    そして、アルバムの後半の組曲「The Professor & Me」というタイトルと、曲中の日本語での感謝の言葉。
    もしかすると「教授」への最大のリスペクトなのかもしれませんわ。
  • Arcanes

    GHOST RHYTHMS

    フランス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    フランスの「GHOST RHYTHMS」による24年作ですわ!
    タロットのアルカナをモチーフに挑戦的な表現がなされておりますわ!
    ジャズ・フュージョンをベースに複雑なポリリズムや、アヴァンギャルドなタッチなど、オシャレさの中に妖艶な複雑さが融合したアルバムですわ!
  • The Harmony Codex

    STEVEN WILSON

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    21世紀のシーンを牽引する男!STEVEN WILSONによる23年作は、シンセポップとアンビエントサウンドを全面に押し出した、端正で繊細に作り込まれた音楽が美しすぎますわ…。
    今作は、さらに変拍子と疾走感が特徴的な大曲やninet tayeb様の美しいボーカルが光る歌モノまで、まさにベスト of ウィルソンですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!