プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Runs Deep

    THE PROGNOSIS

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    イギリスの「THE PROGNOSIS」による2025年作ですわ!
    元々はトリビュートバンドとして70年代や80年代のプログレの再現ライブを行っていたバンドでしたが、そこからオリジナル楽曲も制作し始め、今作は2ndアルバムになります。
    そのため、クラシックな古き良きプログレへのリスペクトが強く感じられるサウンドに仕上がっておりますわ!
    全体を通して、非常にメロディックな仕上がりになっており、プログレの持つ幻想的な優美さが美しく、プログレ初心者の方も安心してお勧めできるアルバムに仕上がっておりますわ。
    どちらかといえば、ガツンとインパクトがある作品ではありませんが、繰り返し聴くことで、その良さが水面を伝わるようにじわじわと浸透してくるようなスルメアルバムとなっておりますわ!
    あぁ、このサウンドと叙情性。たまりませんわ...。
  • Pra você, Ilza

    HERMETO PASCOAL

    ブラジル

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    ブラジルの「HERMETO PASCOAL」による24年作ですわ!
    24年前に他界した最愛の妻に捧げるアルバムとのことで、ジャケットは仲睦まじいお二人の美しいお写真ですわ。
    曲は全て彼女が亡くなる直前に彼女のために書かれたもので、変幻自在な音の一つ一つが愛の結晶のようですわ!
  • Feels Good to Me

    Bill Burford

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    プログレ界屈指のスーパードラマー「Bill Bruford」による78年作ですわ!
    クールで緊張感あふれるジャズロックであり、やはり彼のグルーヴ感のある変拍子のドラミングが特徴的ですわ!
    変拍子はいいぞ...。そしてギターを務めるのは、かのアラン・ホールズワースであり、プログレとジャズロックの橋渡しをしているようですわ!
    他にもキーボードやホーン。素晴らしいテクニックを結集しつつもドラミングが一本軸の立った素晴らしいアルバムですわ!
  • Merkurius

    VESILINJA

    フィンランド

    ジャンル
    Crossover Prog
    フィンランドの「VESILINJA」による24年作ですわ!
    本当に24年作!?と思うような、70年代のプログレと勘違いするほどのクオリティに驚くばかり!フルートの存在感が、叙情的かつ牧歌的な雰囲気を演出しており、それに呼応するようにメロトロンの響きが最高ですわ!あぁ好き...。
  • The Elton Dean Sessions

    SUPERSISTER

    オランダ

    ジャンル
    Canterbury Scene
    オランダの「SUPERSISTER」による24年作ですわ!
    本作は発掘ライブ盤でして、74年に行われたツアーを収録したものですわ!
    既存メンバーはもちろんなのですが、特筆すべき点は「SOFT MACHINE」にも在籍していたサックス奏者「Elton Dean」様が参加している点ですわ!
    インプロビゼーションを中心に、ジャズロックの音がぶつかり合う様子は、まさに時代が産んだ奇跡の名演ですわ!
  • Into The Light

    THE SUN OR THE MOON

    ドイツ

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    ドイツの「THE SUN OR THE MOON」による25年作ですわ!
    サイケデリックな浮遊感と、ミニマルでいてどこか呪術的なリズムが融合しており、静謐さと陶酔感の絶妙なバランスがとても美しく、クセになってしまいそうですわ!
    ギターとシンセのサウンドが、まるで幻覚を見るように倒錯的に響き渡りますわ!!
  • Time Is Glass

    SIX ORGANS OF ADMITTANCE

    アメリカ

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    アメリカの「SIX ORGANS OF ADMITTANCE」による24年作ですわ。
    アシッドな香りが漂う美しいフォークは、まるで霧掛かった雲間から光が差し込んでくるような、そんな美しさを感じられますわ。
    あまりにも神聖な音に、心が洗われるようですわ!
  • Works, Vol.1

    EL&P

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    通称「ELP四部作」とよばれる今作は、それぞれのメンバーのソロ作と、EL&Pとしての曲が収められたソロ・バンド両方を包括したアルバムですわ。
    今作は特にオーケストラを抱えてのアルバムですので、あたかもクラシック作品のようなオーケストラ中心の作品もあれば、歌物中心のものもあるなど、オーケストラを使っているのに全員のアプローチが全く違うというのがEL&Pの面白いところですわ。
    そして、それぞれの個性を味わった後にバンドとして聴けるのが名曲「Fanfare For The Common Man」!
    1枚で4度美味しい!そんなアルバムですわ!
  • The Raven That Refused to Sing (and Other Stories)

    STEVEN WILSON

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    プログレ界きっての天才にして、今年リリースしたアルバムはプログレなのに英国チャート3位という輝かしい偉業を成し遂げたイギリスの「Steven Wilson」による2013年作ですわ!
    そんな輝かしい彼のソロキャリアの中でもいわゆる代表作に位置するのが本作と言えるでしょう!
    本作は、幽霊・超常現象などに関する物語を題材にしており、物語性と共に、プログレの精神性がギュッと凝縮された一枚となっておりますわ!
    なんといっても、オープニングを飾るトラックは、一発で心惹かれる特徴的なリフからの変拍子・展開、そして長尺。これを嫌いなプログレ好きがいましょうか!?
    もちろん、その後に続く各曲も美しい叙情性と湛えたメロディに壮大に広がる幽玄なアトモスフィア。どれをとっても隙のない偉大なプログレの大名盤ですわ!
  • …and Friends

    LE ORME

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアンプログレッシブロックの代表ともいえる伝説的バンド「Le Orme」と友人たちによる23年作ですわ!
    このアルバムは、まさにLe Ormeの集大成ともいえる、かつて関わってきたミュージシャンを(ほぼ)全員集めて作った豪華アルバムですわ!
    オルガンのクラシカルでエレガントなサウンド。壮大で情熱的・それでいて官能的なメロディによって、ここはまさにイタリア・地中海!
    また3枚目のディスクには同じ時代を駆け抜けたバンド仲間とのコラボレーションが収められており、タイトル通り「Friends」と楽しんでいるのが感じられますわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!