プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Valerian Tea

    MAGIC FIG

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「MAGIC FIG」による2025年作にしてデビューアルバムですわ!
    サイケデリック・ポップのドリーミーさによるゆらゆらと揺蕩うようなボーカル。そして、透明感がありつつも色彩豊かなサウンドスケープ。しかし、そこに飛び込むプログレ的な変拍子や展開。
    まさに現代のインディーロックがプログレと接続したようなアルバムですわ!
    また、アルバムのタイトルである「Valerian Tea」は不眠や神経の興奮などに用いられたリラックスハーブによるハーブティーとのこと。まさに眠れない夜はハーブティーでリラックスしながらこのアルバムに耳を傾ける。お嬢様マストバイなアルバムと言えますわね!
  • Cloudward

    MARY HALVORSON

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカ、ブルックリンを拠点に活躍する「MARY HALVORSON」による24年作ですわ!
    即興的なジャズ・インプロヴィゼーションで繰り広げられる本作は、即興演奏により、本来は崩壊寸前のはずなのに、なぜか強いバランス感を感じられるという不思議な魔力を放つアルバムですわ!
  • Ou Phrontis

    JOHN ZORN

    アメリカ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アメリカの「JOHN ZORN」による24年作品ですわ!
    フリージャズから、アヴァンギャルド・映画音楽・ポップス・メタル。果てはグラインドコアまでどんなジャンルでも彼の手にかかれば、全てその世界に収まってしまう。まさに稀代の天才によるアルバムですわ!
    今作はダイナミックなピアノの演奏による狂乱のアンサンブルと技巧が素晴らしいアルバムですわ!
  • Drama

    MARTY FRIEDMAN

    アメリカ

    ジャンル
    Progressive Metal
    日本の...いえアメリカの「マーティ・フリードマン」による24年作ですわ!
    もはや日本においては説明不要なギタリストですが、改めてソロ作品を聴くと「やっぱりすごい人ですわ!」と再認識させられますわ!
    アルバム全体を通して展開される美しい泣きメロのギター!そして、どことなく耳馴染みが良く感じるのは、どこかにJ-POP的な要素がある強くあるのでしょう。
    やっぱりすごいお人ですわ!!
  • summit

    SEVEN IMPALE

    ノルウェー

    ジャンル
    Eclectic Prog
    ノルウェーの「SEVEN IMPALE」による23年作ですわ!
    サックスを加えたバンドサウンドがヘヴィかつダイナミックに展開!
    狂気的な複雑さと暴力的なサウンドは、アヴァンギャルドでスリリング!
    最後まで息をつく暇を与えない傑作ですわ!!
  • Wind & Wuthering

    GENESIS

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    イギリスの「Genesis」による1976年作ですわ!
    バンドのボーカルであった「Peter Gabriel」様脱退後の2作品目となっており、ギターの「Steve Hackett」様が脱退する前のアルバムとなっておりますわ。
    英国情緒溢れる幻想的なサウンドと、ポップな歌モノのバランスがとても素晴らしく、複雑なリズムやテクニックも心地よくメロディラインを活かすようにアンサンブルをしているため、より一層その美しい音世界へと入り込めますわ。
    アルバムのタイトルは著名な英国小説「嵐が丘」の一節から取られており、アルバムからアートワーク全てに至るまで美しい英国情緒とプログレッシブ・ロックが体感出来るアルバムですわ!
  • Io Sono Nato Libero

    BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    1970年代のイタリアは、「鉛の時代」と呼ばれる政治的に不安定な時代でした。そんな混沌とした時代の中で、多くの若者や芸術家たちは「自由」を、そして新たな変化を強く求めていたのですわ。そうした時代精神を音楽という形で鮮烈に表現したのが、1974年に発表されたこちらの傑作『Io Sono Nato Libero(自由の扉)』でございますわ!
    格調高いシンフォニック・ロックの美しさと、アヴァンギャルドな即興性が見事に調和し、そこにイタリア伝統のカンツォーネ的なメロディが寄り添い、まるで詩的な叙事詩のような気品と情熱を湛えておりますわ。幾重にも重なる演奏が、ドラマティックかつ知的なアンサンブルを形成している様はまさに圧巻!
    緊迫感に満ちたプレイが次々と展開しながらも、その根底には一本の情熱的な芯が通っており、激しさの中に凛とした美しさが煌めく…。まさに時代の叫びと芸術性が融合した、「自由」の象徴!圧巻の名盤ですわ!
  • Nucleus

    ANEKDOTEN

    スウェーデン

    ジャンル
    Heavy Prog
    スウェーデンの「Anekdoten」による1995年作ですわ!
    ダークで重厚感のあるヘヴィなサウンドと、重厚なリズムセクションによる激しさと、メロトロンやオルガンによる幻想的でメロディックな叙情性が融合!その2面性による展開と構築美の美しさはまさに芸術的!
    本作は、そのバンドのキャリアの中でもサイケデリック的な極彩色の鮮やかさがあり、まさに闇の中で蠢く幻影のような魅力がありますわ!90年代のプログレッシブ・ロックを代表する名盤!ぜひ必聴ですわ!
  • Terrapath

    PLANTOID

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イギリスの「PLANTOID」による24年作ですわ!
    サイケ・フュージョン・マスロック・ポストパンクと様々なジャンルの要素を取り込んだ音楽性で、ドリーミーで壮大な音像を表現しつつも、エネルギッシュなギターロックのサウンドがザクザクと切り込んでくる様子が非常にかっこいいですわ!
    このアルバムがファーストアルバムとのことで、これからの期待が高まるバンドですわ!!
  • Heaven Heaven Heaven

    BEN LEVIN GROUP

    アメリカ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アメリカの「BEN LEVIN GROUP」による24年作ですわ!
    オルタナ色の強いロックサウンドでありながら、随所にエッジの効いたアヴァンギャルドな要素が非常に痛快ですわ!
    それでいて非常にメロディアスなのも魅力的で、ストレートにロックアルバムとしてかっこいい!だけどエキセントリックなアルバムですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!