プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Thru the Lens

    LEGACY PILOTS

    ドイツ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ドイツの「LEGACY PILOTS」による24年作ですわ!
    70sプログレをベースにしつつも、さまざまなスタイルのアプローチをモダンにこなしながら安定感のあるハイクオリティの作品ですわ!
    そして、アルバムの後半の組曲「The Professor & Me」というタイトルと、曲中の日本語での感謝の言葉。
    もしかすると「教授」への最大のリスペクトなのかもしれませんわ。
  • Still Life

    OPETH

    スウェーデン

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    スウェーデンの「Opeth」による1999年作ですわ!
    おすすめのプログレ・メタルを教えてと言われましたら、必ずやリストに入るプログレ・メタルを代表する存在「Opeth」!
    そんなバンドの方向性を決定づけたといっても過言ではない本作は、ヘヴィでブルータルなデスメタル要素と繊細なアコースティック要素が、真正面から大胆に融合!そこに「宗教上の理由から故郷を追放された男が愛する女性の元に戻る」という愛の物語をコンセプトにおき、北欧の情感も加わることで、ダークでありながらも、耽美的で幽玄な叙事詩として完成しましたわ!
    バンド初期の傑作にして、次作以降その方向性を先鋭化させていく前の転換期の作品として、押さえておくべき必聴盤ですわ!
  • About Ghosts

    MARY HALVORSON

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカの「MARY HALVORSON」による25年作ですわ!
    ジャンルとしてはアヴァン・ジャズで、ジャケットのゴースト達のように、様々な音が浮かび上がってくるような感覚が味わえますわ!
    複雑かつ不規則なサウンドではあるものの、どことなく心地の良いメロディが浮かび上がってきており、その揺らぐようなメロディを追いかける様子は、まさにフラフラと逃げていく可愛いゴーストを追いかけているような、遊び心に満ちた趣がありますわ!
    高度で技巧的でありながら、楽しげがある。大人の遊び場のようなアルバムですわ!
  • The Water’s Edge

    HAZE

    イギリス

    ジャンル
    Neo-Prog
    イギリスの「HAZE」による24年作ですわ!
    一度は解散、引退をしたものの奇跡の再結成をした大御所ポンプロックバンドによる、バラエティ豊かなアルバムですわ!
    ネオプログレ・フォーク・ブルース・アンビエント・メタル・ラテン...などなどもうありとあらゆるジャンルをかき集めて混ぜ合わせたようなアルバムで、毎曲「これ同じバンドの曲ですの!?」と思うほどの多彩なアルバムですわ!
  • Machine Called Life

    LET SEE THIN

    ポーランド

    ジャンル
    Neo-Prog
    ポーランドの「LET SEE THIN」による25年作ですわ!
    ロック然としたリズムに、浮遊感のあるキーボード。そしてドラマチックなギターに、メロウなボーカル...。
    これですわ!これこれ!と言いたくなってっしまうような王道のネオ・プログレですわ!!
    壮大さと美しさが織り交ぜられたメロディが非常に心地よく、良い意味で癖のないストレートなメロディックロックが胸を打つアルバムですわ!
  • Seawater

    MOSTLY AUTUMN

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスの「MOSTLY AUTUMN」による25年作ですわ!
    アコースティックさとケルティックな曲で幕を開ける本作。トラッド系なアルバムかと思いきや、アルバムが進む毎にその姿を見せる壮大なシンフォニックロックは、非常にダイナミックかつエモい展開になっておりますわ!
    バンドの新たな方向性を見せつつも、最後はキッチリ得意のシンフォニックサウンドで締めてくれる。まさにベテランならではの風格と実力を感じさせる一枚ですわ!
  • Meddle

    PINK FLOYD

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスの「PINK FLOYD」による71年作ですわ!
    邦題「おせっかい」でも有名な本作は、前作でクラシックとの融合を果たし、その音楽性を発展させてきた彼らがさらなる飛躍と、その後に続く成功へのステップアップをした1枚ともいえるでしょう!
    ジャケットのように掴みどころのない揺蕩うようなサウンドスケープ。それは、聞いているこちら側の想像力を掻き立てるように神秘的に響きわたりますわ!
    そこに広がるギルモア様のギターソロが心に沁み渡りますわ...。
  • Dhorimviskha

    高円寺百景

    日本

    ジャンル
    Zeuhl
    日本の「高円寺百景」による2018年作ですわ!
    日本が誇る鬼才「吉田達也」様が率いるバンドで、コバイア語ではありませんが、造語歌詞と、超絶技巧によるその音楽性は、まさに日本版Zeuhlサウンド!
    その熱狂とも言えるハイテンションで駆け抜けていくボルテージは衝撃的!
    さらに、サックスなどチェンバーロックサウンドも貪欲に取り入れており、MAGMA、ZAOなどのZeuhlサウンドを横断しつつ、そこに日本独自の解釈が活かされていると言う格別なアルバムですわ!
    超絶技巧と即興性、熱狂とクールな完成度、まさに日本が世界に誇るプログレバンドですわ!
  • La Fine Non Esiste

    SEMIRAMIS

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    1973年にイタリアンプログレの大名盤を発表し解散してしまった「Semiramis」が約50年の月日を跨ぎ、ついに2ndアルバムを発表!! アルバムを再生すれば、黄金に輝くイタリアンプログレが蘇りますわ! まさにプログレに「終わりなんて存在しない(La Fine Non Esiste)」ですわ!!!
  • Waving at the Sky

    AVKRVST

    ノルウェー

    ジャンル
    Heavy Prog
    ノルウェーの「AVKRVST」による25年作ですわ!
    7歳で「共にアーティストになろう」と誓い合った幼馴染が、22年越しにその夢を叶えたバンドですわ!
    プログ・メタルの硬質でタイトなサウンドと、ポストロックかつメランコリックな音像。しかし、楽曲は陰鬱でダークな悲劇をテーマにしており、サウンド面といいストーリーテリングの面といい、まさに死角なしのアルバムに仕上がっておりますわ!
    そして彼らは、今でも初心を忘れないように原点である山小屋へと時折訪ねているそうですわ!エモすぎですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!