プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Ascension Codes

    CYNIC

    アメリカ

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    アメリカの「Cynic」による21年作ですわ!
    テクニカルデスメタルの始祖でもあり、唯一無二の個性で孤高のバンドとして上り詰める彼らの本アルバムは、もはやデスメタルというジャンルからも解き放たれ、精神世界への扉を開くかのようなスピリチュアルな音像・世界観を構築していますわ!
    もちろん、サウンドの激しさやテクニカルさは消えることはないのですが、それらの音の上にのり更なる上位世界へと通信するかのようなこのサウンドをプログレッシブと呼ばずしてなんとよぶ!!
  • Runnin’ with the Wolves

    SOPHYA BACCINI'S ARADIA

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの美魔女集団ことSOPHYA BACCINI'S ARADIAの10年ぶりとなる23年作ですわ!
    ダーク・シンフォニック・オペラ・ロックというジャンルがよく似合うSophya Baccini嬢のボーカルは、まさに魔性の美声ですわ!!
    ヴァイオリンやサックスなどクラシックなサウンドを巧みに取り込み、耽美的なアルバムに仕上がっていますわ!
  • Until All the Ghosts Are Gone

    ANEKDOTEN

    スウェーデン

    ジャンル
    Heavy Prog
    スウェーデンの「ANEKDOTEN」による2015年作ですわ!
    King Crimsonの流れを汲むバンドとして取り上げられることも多いバンドであり、幻想的で叙情的なメロトロンの美しい洪水に彩られながら、ハードでエッジの立った轟くようなギターとベースが交錯する様は、確かにその流れを強く感じることができますわ!
    そして、憂いのあるメロディに、ダークなシンフォニック・サウンドの調和はまさに芸術的!
    その音楽性が重厚かつ壮大にクライマックスへと駆け上がるかのような構造美!決して名前負けのすることない名盤と言えるでしょう!
  • Paxillus

    ROLF ZERO

    オーストラリア

    ジャンル
    Symphonic Prog
    オーストラリアの「Rolf Zero」が贈る23年作は、まさにそのキノコをテーマにしたもの。
    タイトルは「Paxillus」。これは「ヒダハタケ」という毒キノコですわ!
    美しく神秘的なサウンドを奏でる作品で、「世界の終焉」というテーマに迫るコンセプトアルバムですわ!
    キノコの力が世界を導くのかしら…興味深いですわね!
  • Zwierzakom

    CIŚNIENIE

    ポーランド

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ポーランドの「CIŚNIENIE」による23年作ですわ!
    ギターではなくヴァイオリンがメンバーにいることで、クラシカル的な美しさとチェンバーロックのようなダークさを持ち合わせ、内包する圧力を爆発させるように激しくクレッシェンド&爆発していくカタルシスは恍惚ですわ...!
    ノイズ・チェンバーロック・アヴァンギャルドRIO好きな方にもおすすめのアルバムですわ!!
  • Kobaïa

    MAGMA

    フランス

    ジャンル
    Zeuhl
    いまから50年以上も前に宇宙からやってきた異星人が、ジャズに出会いその魅力に取り憑かれてしまいました。
    彼は、偉大なるジャズプレイヤーを敬愛していたのですが、その方が亡くなってしまい、大変深い悲しみを覚えたと言います。
    そして、その異星人は、ジャズプレイヤーの意思を受け継ぐことを決意し、バンドを結成しました。
    そのバンドこそがフランスの「MAGMA」であり、彼の母国語「コバイア語」を駆使して、愛するジャズにアヴァンギャルドなエネルギーを与え、プログレッシブの頂へと登り始めた、その記念すべきデビューアルバムですわ!
  • Works, Vol.1

    EMERSON LAKE & PALMER

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    通称「ELP四部作」とよばれる今作は、それぞれのメンバーのソロ作と、EL&Pとしての曲が収められたソロ・バンド両方を包括したアルバムですわ。
    今作は特にオーケストラを抱えてのアルバムですので、あたかもクラシック作品のようなオーケストラ中心の作品もあれば、歌物中心のものもあるなど、オーケストラを使っているのに全員のアプローチが全く違うというのがEL&Pの面白いところですわ。
    そして、それぞれの個性を味わった後にバンドとして聴けるのが名曲「Fanfare For The Common Man」!
    1枚で4度美味しい!そんなアルバムですわ!
  • Neigh!!

    MOTORPSYCHO

    ノルウェー

    ジャンル
    Eclectic Prog
    ノルウェーの「MOTORPSYCHO」による24年作ですわ!
    メロウなサイケデリックフォークとプログレサウンドが融合し、70sな音楽性が素敵ですわ!
    ひとつひとつの曲に統一感があって、非常にひねくれポップで聴きやすい、比較的とっつきやすいアルバムですわ!
  • Ænima

    TOOL

    アメリカ

    ジャンル
    Experimental/Post Metal
    アメリカの「TOOL」による1996年作ですわ!
    現行メンバーになり、その音楽性がついに姿を現したアルバムとなっておりますわ!
    ヘヴィネスの塊のようなサウンドと、暗黒と絶望の果てを孤高に彷徨うような雰囲気。
    神経質かつ緻密な変拍子にシンコペーション。あまりにも緻密すぎて4/4拍子すらもその通りに聞こえないほど!
    一聴しただけだとその圧倒的なサウンドと緻密すぎるリズムの情報量に、なかなか理解が追いつかない難しい作品となっておりますが、何度も聴くことで、その良さが分かってくるアルバムとも言えるかもしれません。そして、良さが分かったときには、もう戻れなくなってしまっていますわよ...。
  • Boom

    CODICE C

    イタリア

    ジャンル
    Crossover Prog
    イタリアの「CODICE C」による25年作ですわ!
    70年代のハード・プログレが地中海から今復活!
    クラシカルなサウンドを活かしつつも、力技とも思えるパワフルさでまとめあげ、随所に散りばめられたシニカルなメロディセンス...。あぁ、たまりませんわ...。
    まさに王道をいくプログレ!まさにイタリアが産んだ怪作ですわ!!

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