プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Mordant Lake

    GRICE

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    イギリスの「GRICE」による24年作ですわ!
    叙情的なアコースティックサウンドと、胸に染み渡るような繊細で美しいメロディ。
    そんな美メロにに鮮やかに加わるメロトロンの響きが、もう...プログレ好きにはグッとくるアルバムですわ!
  • Sirens

    FLIGHT RECORDER

    オランダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    オランダの「FLIGHT RECORDER」による2025年作ですわ!
    なんと本作がデビューアルバム!しかしながら、とてもデビューアルバムとは思えないほど壮大で叙情的なプログレを奏でておりますわ!!
    まさに映画のような壮大で空間的なサウンドスケープ、そしてどこを切り取っても美しく叙情的なメロディ!
    曲の構成も、これまた映画のようにダイナミックに展開し、ドラマを生み出していく。ポップさもありつつも、時折顔を出すシニカルな雰囲気もまた物語の味ですわね!
    美しいメロディを追いながら、ドラマチックに楽しめる期待のアーティストによるアルバムですわ!
  • Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

    THE BEATLES

    イギリス

    ジャンル
    Proto-Prog
    イギリスの「THE BEATLES」による1967年作ですわ!
    「ビートルズ」といえば、知らない人はいないロックバンドですが、実はとってもプログレッシブ!
    この4人がロックを拡大したといっても過言ではなく「King Crimson」の「Robert Fripp」も「ビートルズ」を
    聴いて、バンドを始めたというのですから、まさに彼らがいなければプログレッシブロックは生まれていなかったとも言えるかもしれませんわね。
    このアルバムは架空のバンド「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のライブというコンセプトで制作されており、有名なジャケットにはそのライブに招待したい有名人がコラージュされておりますわ。
    メンバーが強い関心を持っていたクラシックや劇場音楽、インド音楽やハードロック。さらにはテープの回転速度を変えた録音など、レコーディング技術を駆使した実験的な手法など、これぞまさにプログレの真髄!
    その知名度から聞いたことある曲もたくさんあると思いますが、ぜひアルバム通して聴いてみてはいかがでしょうか?
  • Traced in Air

    CYNIC

    アメリカ

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    アメリカのCynicによる08年作ですわ!
    ジャンル的にはデスメタルに括られますが、非常にメロディアスなサウンドが特徴的で、美しくエモいボーカルが魅力的ですわ。ただ、サウンドは非常にスリリングでテクニカル!
    前作から15年空いたCynicの復活作にして大名盤ですわ!
  • From Silence to Somewhere

    WOBBLER

    ノルウェー

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ノルウェーの「Wobbler」による2017年作ですわ!
    クラシックな70年代のプログレを現代に再構築したアルバムとなっており、そのこだわりはサウンドから使用する楽器に至るまで随所で感じられることができますわ!
    アルバムの構成は4曲で、いずれも大曲!ムーグオルガンやメロトロンのキーボードシンフォニックなサウンドに、クラシックなシンフォニックを存分に感じられる!叙情的なメロディに複雑な構成と展開の数々...!
    正直なことをいえば、あまりにも凄すぎて怖いほど!!当時の音楽性を現代に復活させるというのは、果たしてそれは本当にプログレッシブと言えるのか...?しかし、このサウンドを前にすればそんなことすら感じさせない圧倒的なプログレの世界にお手上げですわ!
  • Häxan

    ART ZOYD

    フランス

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    本作は、ただでさえ悩ましいジャンルである前衛プログレを映画のサウンドトラックにするという、かなり異色な作品!1921年にスウェーデンで作成されたサイレント映画「Häxan」のために制作されたオリジナルサウンドトラックとなっておりますわ。映画の舞台は中世なのですが、そこに大胆にシンセを導入するという攻めの姿勢!しかし、ヴァイオリンやチェロなどのチェンバーサウンドと組み合わせることで、絶妙なバランスを生み出し、非常に不気味で緊迫感に溢れたサウンドになっておりますわ!
  • Twenty Pills Without Water

    BENT KNEE

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「BENT KNEE」による24年作ですわ!
    没入感のある幾層にもレイヤーされたアンビエントサウンドにオルタナティブなバンドサウンド!そして、バンドを束ねる「Courtney Swain」様の多種多様で魅力的なボーカルが素晴らしいアルバムですわ!
  • Requiem for a Dream

    KARNATAKA

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスのKARNATAKAによる23年作ですわ!
    美しいケルト/フォーク・トラッド風のメロディラインと壮大なシンフォニックなストリングス。
    そして何よりも甘く美しいSertari嬢のボーカルですわ!!
    それらを力強いロックサウンドで支え、より高く押し上げるまさに三位一体のアルバムですわ!
    憂いを秘めた泣きのメロディの数々に感動間違いなしのシンフォニックロックの名盤、ここにありですわ!
  • Edge of Tomorrow

    VIBRAVOID

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスのVIBRAVOIDによる23年作は、60’のサイケ・ガレージっぽいノイジーさにブリットポップも感じさせる捻くれポップサウンドは非常にキャッチーで聴いてて気持ちがいいですわ!
    様々なジャンルのサウンドをアシッド・サイケへと混ぜ合わせるテクがニクいアルバムですわ!
  • Temple of Shadows

    ANGRA

    ブラジル

    ジャンル
    Progressive Metal
    ブラジルの「ANGRA」による04年作ですわ!
    ヘヴィメタル × プログレ × ブラジル音楽 × 宗教的テーマ!それが組み合わさるとどうなるのか!?その答えがこのアルバムですわ!
    中世の騎士の物語と葛藤を描いた作品であり、プログレ的な構築美とファンタジックでパワー溢れるメタル!
    そしてオペラかと思うくらい情熱的に魂を振るわせるボーカル!
    ヘヴィでドラマチックでプログレッシブ!!本作にはラテンミュージックのアーティストも参加したことから、ヘヴィメタル・ロックの枠組みを超えた作品であることが伺い知れますわ!まさに傑作ですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!