プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Zwierzakom

    CIŚNIENIE

    ポーランド

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ポーランドの「CIŚNIENIE」による23年作ですわ!
    ギターではなくヴァイオリンがメンバーにいることで、クラシカル的な美しさとチェンバーロックのようなダークさを持ち合わせ、内包する圧力を爆発させるように激しくクレッシェンド&爆発していくカタルシスは恍惚ですわ...!
    ノイズ・チェンバーロック・アヴァンギャルドRIO好きな方にもおすすめのアルバムですわ!!
  • Works, Vol.1

    EL&P

    イギリス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    通称「ELP四部作」とよばれる今作は、それぞれのメンバーのソロ作と、EL&Pとしての曲が収められたソロ・バンド両方を包括したアルバムですわ。
    今作は特にオーケストラを抱えてのアルバムですので、あたかもクラシック作品のようなオーケストラ中心の作品もあれば、歌物中心のものもあるなど、オーケストラを使っているのに全員のアプローチが全く違うというのがEL&Pの面白いところですわ。
    そして、それぞれの個性を味わった後にバンドとして聴けるのが名曲「Fanfare For The Common Man」!
    1枚で4度美味しい!そんなアルバムですわ!
  • For Long Tomorrow

    TOE

    日本

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    日本の「toe」による2009年作ですわ!
    日本を代表するポスト・マス・ロックバンドといえば真っ先に名前が上がるでしょう!
    緻密なリズムに繊細なギターがまるで音のパズルのように複雑に構築されながら絡み合う!そのサウンドは非常にクールなのですが、そこにアコースティックギターやボーカルが加わることで、どこか温かみすら感じるような味わい深いアルバムとなっておりますわ!
    そんなテクニカルな演奏をしながらも熱く、確かな熱を帯びながら、その演奏を高め爆発させるサウンドは、必聴ものですわ!"
  • Musica Para Ciudades de 15 Minutos. Vol. 1

    MUSICA D'REPUESTO

    キューバ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    キューバの「MUSICA D'REPUESTO」による24年作は、アヴァンギャルドさを増したインプロビゼーションを展開!
    バンドの特徴でもあるヴァイオリンとシンセサイザーがそれにシンフォニック・ニューエイジな要素をプラスして、重厚さと神秘さを構築しておりますわ!
  • Detachment From Reality

    EMPYREAN SANCTUM

    アメリカ

    ジャンル
    Progressive Metal
    アメリカの「EMPYREAN SANCTUM」による25年作ですわ!
    重厚な構成とメタリックなサウンド!これぞプログレッシブ・メタルの王道と言わんがばかりの、ストレートなメタルサウンドがかっこいい!
    反面、アルバムのコンセプトは非常にシリアスで内省的なテーマとなっており「孤立・疎外感や自己喪失」と言った自身の内面を描き、それを見つめ直し再生するという存在意義を問わんとする強いコンセプトアルバムとなっておりますわ!
    そんな複雑な心理を複雑な演奏で、まるでバラバラになったパズルをつなぎ合わせるかのように緻密に構築し直し「存在の断片を探し、そして繋いでいく」ような構築美となっておりますわ!
    プログレッシブ、かくありなん!
  • Feels Good to Me

    Bill Burford

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    プログレ界屈指のスーパードラマー「Bill Bruford」による78年作ですわ!
    クールで緊張感あふれるジャズロックであり、やはり彼のグルーヴ感のある変拍子のドラミングが特徴的ですわ!
    変拍子はいいぞ...。そしてギターを務めるのは、かのアラン・ホールズワースであり、プログレとジャズロックの橋渡しをしているようですわ!
    他にもキーボードやホーン。素晴らしいテクニックを結集しつつもドラミングが一本軸の立った素晴らしいアルバムですわ!
  • Water Still Flows

    RICH RUTH

    アメリカ

    ジャンル
    Krautrock
    アメリカの「RICH RUTH」による24年作ですわ!
    アンビエント・ニューエイジ・そしてフリージャズ...。
    サイケ・クラウトロックの瞑想的な雰囲気とスピリチュアルな音像に差し込まれるフリージャズの響きやヘヴィなギター。そして、哀愁漂う美しいメロディ。
    言葉にすれば相反しそうなサウンド群が、見事に調和され、素晴らしいクオリティのアルバムですわ!
  • We’ll Talk About It Later

    NUCLEUS

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    イギリスの「NUCLEUS」による1970年作ですわ!
    本作は、ジャズの本場アメリカから離れ、イギリスで結成された英国ジャズを代表する名バンドによる作品ですわ! 海を越えて影響を及ぼしたマイルス・デイヴィスのエレクトリック・サウンドに触発されつつも、独自のスタイルを確立しておりますわ!
    英国らしい叙情的で陰影に富んだ音色の美しさの中から、ファズやワウを効かせたヘヴィなギター・リフが飛び出し、さらにエレクトリック・ピアノが色彩豊かに楽曲を彩ることで、サイケデリックな極彩色サウンドを生み出しておりますわ。それぞれのメンバーがソロを吹き上げたあと、テーマのアンサンブルへと戻る展開は、まさにジャズとロックの狭間を自在に行き来するクロスオーバー・サウンドの真骨頂!全体を通してクールでスタイリッシュな印象を保ちながらも、力強く骨太なエネルギーが脈打っていますわ!
    ロック・ファンにもジャズ・ファンにもぜひおすすめしたい、英国ジャズの名入門作と言えるでしょう!
  • A mezz’aria sul Tempo

    OVERTURE

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「OVERTURE」による2025年作ですわ!
    70年代からの正統派叙情派シンフォニック・ロックのサウンドでありながら、その現代的な質感やヘヴィなサウンドによるドラマティックな起伏が印象的ですわ!
    そして、イタリアらしいイタリア語による優雅で甘美な叙情性による、これでもかというノスタルジックな美しさには、まさに夢の世界への誘いのよう!
    クラシックな叙情派イタリアン・プログレを現代へとアップデートした、伝統と進化を体現するアルバムですわ!
  • 12

    FOCUS

    オランダ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    オランダの「FOCUS」による24年作ですわ!
    あのFOCUSがなんと6年ぶりに新作アルバムをリリース!
    「FOCUSらしさ」を守りつつも、若手メンバーが加わったことで、コンテンポラリージャズへ接近し、タイトでエネルギッシュな演奏が魅力的ですわ!即興演奏での録音もあり、ベテランの実力が遺憾無く発揮された作品ですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!