プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Io Sono Nato Libero

    BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    1970年代のイタリアは、「鉛の時代」と呼ばれる政治的に不安定な時代でした。そんな混沌とした時代の中で、多くの若者や芸術家たちは「自由」を、そして新たな変化を強く求めていたのですわ。そうした時代精神を音楽という形で鮮烈に表現したのが、1974年に発表されたこちらの傑作『Io Sono Nato Libero(自由の扉)』でございますわ!
    格調高いシンフォニック・ロックの美しさと、アヴァンギャルドな即興性が見事に調和し、そこにイタリア伝統のカンツォーネ的なメロディが寄り添い、まるで詩的な叙事詩のような気品と情熱を湛えておりますわ。幾重にも重なる演奏が、ドラマティックかつ知的なアンサンブルを形成している様はまさに圧巻!
    緊迫感に満ちたプレイが次々と展開しながらも、その根底には一本の情熱的な芯が通っており、激しさの中に凛とした美しさが煌めく…。まさに時代の叫びと芸術性が融合した、「自由」の象徴!圧巻の名盤ですわ!
  • 101 Milky Way

    KLAUS SCHULZE

    ドイツ

    ジャンル
    Progressive Electronic
    ドイツの巨匠「KLAUS SCHULZE」による、24年作ですわ!
    曲自体は、2010年に公開されたドキュメンタリー映画のために書き下ろしたサウンドトラックとなっており、アンビエントで壮大で構築的。美しく広大な音像で包み込まれる音はあまりに感動的ですわ!
    もはや何を語ることがありましょう。心を鎮め、時の喧騒を忘れ、この音像の中に融け込むのですわ。
  • Della Morte dell’Artista

    OZ URUGULU

    スイス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    スイスの「OZ URUGULU」による24年作ですわ!
    中東の香り漂うスパイシーさと、緊張感のあるジャズ・フュージョン!そしてファンキーなグルーヴ感!
    目まぐるしく変わる展開とダンサブルなナンバー!そしてメタルまでを飲み込んだ音楽性と実験性の幅に驚かされますわ!
  • Soundtracks for the Blind

    SWANS

    アメリカ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    アメリカの「SWANS」による1996年作ですわ!
    本作は、メンバーである「Michael Gira」様による“イマーシブな宇宙”という意図のもと、存在しない架空の映画のサウンドトラックとして作成されており、曲同士が物語を紡ぐように、余白や音の移行、ドラマチックな演出など、実に幅広い表現を用いたアルバムとなっておりますわ!
    バンド初期のノイズ期から中期のアンビエント期まで、彼らが長年にわたって培ってきた音楽性やアイデアを凝縮した、まさに“集大成”のような作品ですわ!ドローンやノイズを活用したアンビエントから、まるでライブ演出のような激しいギターサウンド、ポストロック的なクレッシェンド構造まで、実にダイナミックなサウンドを楽しめますの!
    テーマとしては、絶望や老い、視覚の喪失や懺悔といった深く暗い題材を真正面から扱っており、その二時間を超えるアルバム全体を通して、まさに一つの映画を観るような濃密な音楽体験を味わえますわ!
    集中力を試される大作でございますが、その予測不可能な展開と、不思議な混沌感に満ちた世界観は、まさに“驚き”の連続ですわ!
  • The Passing

    JACOB ROBERGE

    カナダ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    カナダの「JACOB ROBERGE」による25年作ですわ!
    彼のファーストアルバムであり、壮大なシンフォニックプログレ作品である本作は、繊細なピアノのテーマと壮大なオーケストラ。そしてなによりもその美しく憂いを秘めたボーカル!
    あたかも映画音楽のような完成度に、本当にファーストアルバムなのか!?と脅かされるばかりですわ!今後の彼の活躍にも期待できるようなアルバムですわ!
  • Look at You Now

    THE FLOWER KINGS

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    現代のプログレシーンを牽引する「The Flower Kings」による23年作が満を持して発表ですわ!!
    70年代のシンフォニック&ポップなプログレをアップデートしたような、美しいコーラス・明るいサウンドの中に滲み融ける叙情さ。
    全体的に4,5分の短い曲が殆どなので初めての方にもオススメなのですが、1曲1曲にプログレのフレーバーがしっかり香りづけられているので、聴けば聴くほどプログレの懐の深さに包まれる作品ですわ!
    プログレ・ポップの大名盤であり入門盤が、ここに誕生ですわ!!
  • Pale Communion

    OPETH

    スウェーデン

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    スウェーデンの「Opeth」による2014年作ですわ!
    プログレメタルですが、メタル要素はあまりなく、70年代のプログレアルバムのような趣がありますわ。
    ジャジーなリズムに、幻想的で幽玄なメロトロン。しかし、メタリックさを仄かに忍ばせて、静と動をドラマチックに展開!
    そのサウンドに、どことなくミキシングを担当したスティーヴン・ウィルソン様の顔がチラつくのもまた醍醐味ですわ!
    「メタルバンド!」と思って再生するとやや物足りないと思うかもしれませんが、プログレ作品としてはまさに一級品!
    固定概念を抜きにして、その優雅なサウンドをぜひ体験してくださいまし!
  • Time Is Glass

    SIX ORGANS OF ADMITTANCE

    アメリカ

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    アメリカの「SIX ORGANS OF ADMITTANCE」による24年作ですわ。
    アシッドな香りが漂う美しいフォークは、まるで霧掛かった雲間から光が差し込んでくるような、そんな美しさを感じられますわ。
    あまりにも神聖な音に、心が洗われるようですわ!
  • The Starships Are Gathering

    JOHN IRVINE

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    イギリスの「JOHN IRVINE」による24年作ですわ!
    まるで今から旅立ちへ出るかのようなドラマチックで軽快なサウンドで始まる本作は、スペーシーな雰囲気が強いフュージョンサウンドですが、全体的にキャッチーでアイデアに溢れたアルバムとなっておりますわ!
    テーマがはっきりしており非常に聴きやすく、一つの冒険活劇を見るように聴けてしまう...、そんな楽しいサウンドですわ!
  • End

    EXPLOSIONS IN THE SKY

    アメリカ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ポストロックの大御所、アメリカの「EXPLOSIONS IN THE SKY」による23年作ですわ!
    静寂の中に響くエモいメロディに、クレッシェンドで湧き上がってくる叙情的で壮大な轟音。
    アルバムのタイトルも相まって非常に壮大で感動的なアルバムですわ!感動!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!