プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Roller

    GOBLIN

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「GOBLIN」
    「Goblin」といえば、イタリアン・ホラー映画のサウンドトラックとしても有名で、「サスペリア」「サスペリア2」「ゾンビ」「フェノミナ」...と数え上げればキリがありませんわ!
    いずれも聴くだけで身の毛がよだつような恐怖と緊張を感じる名曲揃いなのですが、本作はそんなバンドの珍しいサウンドトラックではないオリジナルアルバム!
    バンドの得意とするゾクっとする恐怖の余韻が随所に感じられるのですが、やはりそこはオリジナルアルバムの良いところ。サウンドトラックではなかなか聴けない、躍動感に満ちたパワフルさやダークで催眠的なサウンドをより純粋に楽しむことができますわ!
    特に11分を超えるような組曲も収録されており、映画のサウンドトラックも良いけれど、やっぱりプログレ好きとしてはオリジナルアルバムが捨てがたい!というマニアのマストバイアルバムといえますわ!
  • Young Team

    MOGWAI

    イギリス

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    イギリス・スコットランドの「Mogwai」による1997年作ですわ!
    まさにポストロックの金字塔!
    轟音系サウンドをアンビエント的に再解釈して、反復するディストーションとフレーズをクレッシェンドさせる構造美。
    まさにそれを轟音系ポストロックとして定義付けてしまった、時代を超える名盤といえるでしょう!
    静謐な幕開けから、クレシェンド、あるいは爆発するようなノイズによるダイナミックなクライマックス!そしてその感動的な高揚感のまま迎える余韻と静けさの終幕...。
    もはや言葉は不要ですわ、是非この音のカタルシスを味わってくださいませ!!
  • VIII: Core

    PYMLICO

    ノルウェー

    ジャンル
    Crossover Prog
    ノルウェーの「PYMLICO」による25年作ですわ!
    本作は、すべての曲でバンドのコアメンバー7人で演奏するという方針で作られており、音を減らす、あるいはゲストなどを呼んで音を増やすということをせず、7人で繰り広げられる洗練・まとまりのある音に仕上がっているとのことで、非常に聞き応えがありますわ!
    インストゥルメンタル・フュージョンな音楽性で、スタイリッシュでクールな爽やかさと、北欧的なクリアなサウンドが見事に融合!
    構成や展開も見事に決まっており、最高にクールな演奏が楽しめますわ!かっこいい!!
  • Mission To Mars

    NEKTAR

    ドイツ

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    ドイツの大御所「NEKTAR」による24年作ですわ!
    昨年オリジナルメンバーでもある「Ron Howden」様が亡くなり、新しいメンバーを迎えての新作は、70年代ハードロックが全面に出た聴いていて楽しくなるワイルドさと、スペーシーなサウンドが最高な作品ですわ!
    古代火星文明を目指して行くわよ火星へ!
  • A mezz’aria sul Tempo

    OVERTURE

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「OVERTURE」による2025年作ですわ!
    70年代からの正統派叙情派シンフォニック・ロックのサウンドでありながら、その現代的な質感やヘヴィなサウンドによるドラマティックな起伏が印象的ですわ!
    そして、イタリアらしいイタリア語による優雅で甘美な叙情性による、これでもかというノスタルジックな美しさには、まさに夢の世界への誘いのよう!
    クラシックな叙情派イタリアン・プログレを現代へとアップデートした、伝統と進化を体現するアルバムですわ!
  • OK Computer

    RADIOHEAD

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    イギリスの「RADIO HEAD」による97年作ですわ!
    それまでオルタナティブ・ギターロック路線で活躍していたバンドが、新境地を切り開き孤高の存在となった記念すべき大名盤ですわ!
    トリップするような耽美的な美しさとギターロックの攻撃性、そして何度も切り替わる展開を崩壊させることなくまとめあげる音像!
    もはやわたくしが語るまでもないほど語り尽くされてきたアルバムですが、これを機にもう一度しっかり聞き直してみてはいが?
  • A Tower of Silence

    ANUBIS

    オーストラリア

    ジャンル
    Neo-Prog
    オーストラリアの「ANUBIS」による2011年作ですわ!
    本作で特筆すべき点は、なんといっても6部構成の組曲「The Passing Bell」ですわ!
    激しい変拍子で幕を開けるこの楽曲は、「19世紀に精神病院の壁の中に閉じ込められ、亡くなった少女」の物語をコンセプトに構築されておりますわ。緊迫感ある変拍子から一転、美しく幻想的な雰囲気で壮大なシンフォニックサウンドを展開するなど、緩急のついた素晴らしい組曲となっておりますわ!
    亡くなった少女の望んだこととは一体何だったのか―少女を巡る世界の物語は、美しい叙事詩として語り継がれていきますわ!
  • We Are The Leavers

    THE LEAVERS

    トルコ

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    トルコの「THE LEAVERS」による25年作にしてデビューアルバムですわ!
    トルコの音楽シーンで活躍していたミュージシャンが中心となって結成された、スーパーグループとなっており、デビューアルバムながらそのクオリティは折り紙つき!
    轟音系ポストロックの展開でありながら、かなりヘビーな側面も響かせており、ポストメタルに近い音の重みがによるコントラストが効いておりますわ!
    どこか中東っぽい雰囲気も漂い、マスロックの轟音の中に不思議とスパイシーさが感じられ、より陶酔的な浮遊感と、ピリッとエッジを感じる独特な音楽性ですわ!
  • Valonia

    C.A.R.

    ドイツ

    ジャンル
    Krautrock
    ドイツの「C.A.R.」による25年作ですわ!
    バンドのキャリアは実験的なジャズからスタートしており、徐々にエレクトロニクス・クラウトロックへと音楽性を変化させていった経緯もあってか、サックスの存在感と、ループするビートが美しくも気持ち良いサウンドを奏でていますわ!
    ポップスのような爽やかさと複雑なポリリズム。そして何よりも美しい光景を思い浮かべるような魅惑的なサウンドスケープが心地よいですわ!
  • Akiba Tatsu

    秋葉龍

    日本

    ジャンル
    Canterbury Scene
    日本の「秋葉龍」による2026年作ですわ!
    2026年にまた一つカンタベリーロックの名作が誕生!?
    70sのヴィンテージなプログレ・カンタベリーサウンドを踏襲しつつも、ほんにゃらこんにゃら。
    セルフタイトルというのも、またこのサウンドを決定付けたその自信と証の表れでしょう!
    本作を最後に、しばらくはソロ活動はお休みされ、バンド活動へとシフトされるそうなので、そちらも楽しみですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!