フィンランドの「JOVIAC」による25年作ですわ!
本作はそのアルバム名の通り「Autofiction」。つまり、自伝的要素とフィクション的要素を組み合わせたというテーマを掲げた、その第1部という位置付けですわ!
メロディックなサウンドと、プログレッシブメタルのハードでテクニカルな要素が融合しており、
キャッチーなフックがいくつもありながら、決してポップなだけでは終わらない...。そんな、構成の自由さと情感の幅を感じさせられますわ!
曲の展開などにもバラエティが富んでいるため、ガッツリメタルは苦手な方でも、お楽しみいただけるのでは?と思ってしまうようなアルバムですわ!