プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Himlabacken Vol. 2

    MOON SAFARI

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンの「Moon Safari」の23年作ですわ!
    美しいコーラスにキラキラのキーボードといったバンドの魅力が全開!
    しかし、なんと今作はハーモニーだけではない、ヘヴィーさやキメ・シンコペーションに泣きのソロとプログレッシブな展開も!
    甘いだけじゃない彼らの新たな一面にメロメロですわ!
  • Old Eyes, New Heart

    MADDER MORTEM

    ノルウェー

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    ノルウェーの「MADDER MORTEM」による24年作ですわ! 亡くなられたメンバーのお父様に捧げられたアルバムですわ。 ドゥーム・ゴシック・ポストメタルなサウンドに、ウィッチドリームなボーカルが哀しさ、美しさ、そして暖かな光のような優しさが感じられる作品ですわ!
  • Spirit of the Channel

    JOHNNY UNICORN

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「JOHNNY UNICORN」による24年作ですわ!
    このアルバムは実は90年代には作られていたものですが、約30年後にアレンジし完成させた最新作であり最初期の作品でもありますわ!
    ヴィンテージなパンク・ロック・オルタナサウンドが楽しめる一方で、シニカルかつ複雑なプログレが全体を通して流れており、しっかりと醸成・熟成された魅力が伝わるアルバムですわ!
  • Every Rock, Every Half-Truth Under Reason

    KAYO DOT

    アメリカ

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    アメリカの「KAYO DOT」による25年作ですわ!
    ジャンルとしては、前衛音楽、アヴァンギャルド・メタルでしょうか。
    このアルバムはバンドの1stアルバムリリース20周年を記念した作品となっており、オリジナルメンバーが再結集して作られた記念碑のようなアルバムとなっておりますわ!
    しかしながら、非常に実験的なサウンドをしており、1曲1曲が10分近くある長尺曲で構成されている点。そして、タイトルからも想像されるように、非常に詩的な表現も多く、しっかりと対峙しなくては、このアルバムと向き合うことすらままならないという、まさにプログレッシブロックの持つ難解な側面が際立っておりますわ!
    しかし、その繊細な空間感や残響。余白や響きなど、耽美的な美しさなど、バンドが最初期からの構造と、進化し続ける未知への挑戦を体感できるアルバムですわ!
  • Decalogue of Darkness

    DAAL

    イタリア

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イタリアのプログレッシブバンド「Daal」による2018年作ですわ!
    「Decalogue(十戒)」というタイトルの通り全10曲で構成されており、シンフォニックで重厚な壮大さは、まさに70年代のプログレの叙事詩のようですわ!
    そんな重厚感も相まってか全体的に陰鬱としたダークなサウンドになっており、暗黒色のサウンドの中、神秘的で美しいメロディがひときわ胸に響く。まさに「鬱くしい」アルバムですわ!
  • All that Yoga, and I Still Feel Like Shit

    JONO EL GRANDE

    ノルウェー

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    ノルウェーの「JONO EL GRANDE」による24年作ですわ!
    コミカルなサウンドが狂ったように鳴り響く、奇妙でアヴァンギャルド!変なアルバムですわ〜!
    ポップスをコラージュしたように切り継ぎして繋ぎ合わせたようなメロディは一時たりとも油断する暇を与えないですわ!
  • Banks of Eden

    THE FLOWER KINGS

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンの「THE FLOWER KINGS」による2012年作ですわ!
    アルバムの幕開けを飾るのは、なんと25分に及ぶ壮大な組曲!作品全体の半分を占める圧倒的スケールを誇るこの楽曲こそが、本作の核であり、まさに「モダン・シンフォニック・プログレッシブ」の到達点とも言える大傑作ですわ!
    壮大でありながらもダークな陰翳を帯びたシンフォニック・サウンド。豪奢で明るいのに、同時にどこか儚く切ない叙情性に、時折差し込まれるヘヴィでアグレッシブなサウンドがドラマを彩り、楽曲全体にモダンで刺激的な質感を与えておりますわ。光と影のコントラストが、作品全体の奥行きをぐっと深めているのですわ。
    その音楽世界を貫くのは、現代社会に向けた鋭いメッセージ。その知的なシリアスさもまた、プログレらしさの象徴とも言えるでしょう!
    壮麗で静謐な美しさの中にシリアスなトゲを忍ばせる。まさに、凛と咲き誇りながらも鋭い棘を纏う薔薇の花のごとしですわ!
  • Love

    THE FLOWER KINGS

    スウェーデン

    ジャンル
    Symphonic Prog
    スウェーデンの「THE FLOWER KINGS」による25年作ですわ!
    70sのクラシックなメロディックなシンフォニックプログレの音楽性を引き継ぎながらも、その音楽性をより芳醇に、そしてより麗しく進化させ続けるバンドによる最新作!
    ヴィンテージな楽器群による叙情的で美しい響きと、壮大でありながらポップなメロディとハーモニーが交わり合い展開される甘いサウンドは、優美な気品に満ち満ちていますわ!!
    まさに「Love」が溢れるアルバムですわ!
  • Images and Words

    DREAM THEATER

    アメリカ

    ジャンル
    Progressive Metal
    アメリカの「Dream Theater」による1992年作ですわ!
    ヴォーカルに「James LaBrie」様を迎えての初作であり、その後に至るまで脈々と続くバンドの方向性を決定づけたアルバムですわ!
    それまでもプログレッシブ・ロックとメタルの融合は模索されておりましたが、やはりジャンルとしての完成形は、このアルバムによって成し遂げられたと言っても過言ではないでしょう!!
    クラシカルなプログレッシブ・ロックが持つメロディアスな叙情性や、シンフォニックでドラマチックな構成を備えつつ、テクニカルな変拍子や複雑な展開をメタリックに洗練させたサウンドは、まさにプログレッシブ・メタルの金字塔ですわ!
    ヒット曲「Pull Me Under」も素晴らしいですが、わたくしとしては「James LaBrie」様の甘いボーカルが光る「Another Day」の美しさとドラマチックなバランスが、とても魅力的で最高ですわ!
  • Instruments

    WATER DAMAGE

    アメリカ

    ジャンル
    Krautrock
    アメリカの「WATER DAMAGE」による25年作ですわ!
    ズン!ズン!とスローなテンポで大地を揺らしながら歩いてくるような轟音のドローン・ノイズの振動!
    メロディらしいメロディや展開などはなく、ねじれるようなリフを延々とループしながら猛進するサウンドは、聞いているうちに自分がどこに立っているかもわからなくなるような浮遊感をもたらしますわ!
    無限に続く轟音、浮遊感にトランス的な感覚を覚えてしまいますわ〜!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!