プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Curious Ruminant

    JETHRO TULL

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスの「JETHRO TULL」による25年作ですわ!
    近年の積極的なアルバムリリースがまずは何よりも嬉しいですわ!!
    バンドの代名詞とも言える田園的なクラシカルでアコースティック。叙情的なフルートの響き。
    それでいて、中世的なロマン溢れる優雅なサウンドは、まさにノスタルジー溢れる1枚!
    しかし、その中に確かに感じられるシニカルな現代社会への風刺は、まさにこのアルバムをプログレッシブ・ロックたらしめる所以でしょう!!
  • Merkurius

    VESILINJA

    フィンランド

    ジャンル
    Crossover Prog
    フィンランドの「VESILINJA」による24年作ですわ!
    本当に24年作!?と思うような、70年代のプログレと勘違いするほどのクオリティに驚くばかり!フルートの存在感が、叙情的かつ牧歌的な雰囲気を演出しており、それに呼応するようにメロトロンの響きが最高ですわ!あぁ好き...。
  • Astro Therapy Brain Repair

    PSYCHOYOGI

    イギリス

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    イギリスの「PSYCHOYOGI」による24年作ですわ!
    「変な曲」を教えてと言われたら、迷わずオススメしてしまう!ユーモラスでひねくれたシニカルポップさと、アヴァンギャルドな展開が融合したアルバムですわ!
    シアトニカルなボーカルも相り、一度聞けば彼らの摩訶不思議な世界にハマってしまうこと間違いなしですわ!
  • Self

    FERNANDO PERDOMO

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「FERNANDO PERDOMO」による24年作ですわ!
    本作は彼自身が影響を受けてきた様々な音楽性が随所に散りばめられておりますわ!
    ポップなサウンドから哀愁あるバラードに、大曲のメロディック・シンフォロックまで、マルチな才能を発揮したアルバムですわ!
  • A Christmas Carol

    CHORUSCANT

    イタリア

    ジャンル
    Neo-Prog
    イタリアのCHORUSCANTによる20年作にしてデビューアルバムですわ!
    タイトルの通りチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」をコンセプトに作成されたこのアルバムは、聞き馴染みのある楽しいクリスマスから一転、不気味で聞き馴染みのない暗く寒いイブへとタイムスリップ。ある初老の商人の数奇な物語を歌い語り始めますわ。
    ベースにはメタルのようなハードさがありつつもクラシックやフォークなどを上品にアレンジし、変拍子もうまくフックとして利かせて彼の奇妙な物語をシニカルかつダイナミックに歌い上げますわ。
    果たして商人に訪れる結末はどうなるんでしょうか!?
  • Roller

    GOBLIN

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「GOBLIN」
    「Goblin」といえば、イタリアン・ホラー映画のサウンドトラックとしても有名で、「サスペリア」「サスペリア2」「ゾンビ」「フェノミナ」...と数え上げればキリがありませんわ!
    いずれも聴くだけで身の毛がよだつような恐怖と緊張を感じる名曲揃いなのですが、本作はそんなバンドの珍しいサウンドトラックではないオリジナルアルバム!
    バンドの得意とするゾクっとする恐怖の余韻が随所に感じられるのですが、やはりそこはオリジナルアルバムの良いところ。サウンドトラックではなかなか聴けない、躍動感に満ちたパワフルさやダークで催眠的なサウンドをより純粋に楽しむことができますわ!
    特に11分を超えるような組曲も収録されており、映画のサウンドトラックも良いけれど、やっぱりプログレ好きとしてはオリジナルアルバムが捨てがたい!というマニアのマストバイアルバムといえますわ!
  • Boom

    CODICE C

    イタリア

    ジャンル
    Crossover Prog
    イタリアの「CODICE C」による25年作ですわ!
    70年代のハード・プログレが地中海から今復活!
    クラシカルなサウンドを活かしつつも、力技とも思えるパワフルさでまとめあげ、随所に散りばめられたシニカルなメロディセンス...。あぁ、たまりませんわ...。
    まさに王道をいくプログレ!まさにイタリアが産んだ怪作ですわ!!
  • Sofa So Good

    TOTORRO

    フランス

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    フランスの「TOTORRO」による2025年作ですわ!
    爽快で多幸感溢れるこのマスロックサウンド!サウンドはポスト・マスロックの緻密でエッジの効いたものではあるものの、エモーショナルなサウンドに晴れやかなメロディ。そして複雑でありながらもキャッチーなリズムはが特徴的ですわ!
    短くキャッチーにまとめた曲から、7分の長尺曲や、やや陰影のある叙情的なサウンドスケープなど、バンドの魅力をバラエティ豊かに出しつつも、通して楽しく聴けるアルバムとなっておりますわ!
    まるで夢見心地なサウンド...夢だけど、夢じゃなかった!
  • The Long Goodbye

    GALAHAD

    イギリス

    ジャンル
    Neo-Prog
    ネオプログレの一角「GALAHAD」による23年作ですわ!
    メリハリの効いた展開に、印象的な歌メロ。そして泣きのメロディ。ネオプログレとモダンさの融合ですわ!
    一方で、アルツハイマー病や認知症、パーソナルな事象をテーマにしており、その痛ましい歌詞と終わりのないように感じる苦しみの中で希望を求める。
    コンセプトも相まって気軽にはおすすめしづらいのですが、是非。
  • Tranquilizer

    ONEOHTRIX POINT NEVER

    アメリカ

    ジャンル
    Progressive Electronic
    アメリカの「ONEOHTRIX POINT NEVER」による2025年作ですわ!
    本作は、90年代から2000年代にかけて制作・流通されていた、商用サンプルCDを使用した、どこか懐かしくも人工的なサウンドスケープが印象的ですわ。
    数年前には、これらの時代を象徴する貴重なサンプル・ライブラリがインターネットから姿を消すという事件もあり、文化や時代の記憶がいとも容易く失われてしまう危うさが露わになりました。
    そうした状況を背景に、本作からは、失われかけた音を救出し、こうして文化的アーカイブとして次の時代へと繋いでいくという姿勢も感じられますわ。
    また、アンビエントなサウンドはきわめて現実感のあるテクスチャを備えつつ、90年代のノスタルジックな憧憬を色濃く湛えており、eccojams/Vaporwaveっぽさを想起させる感触もしっかりと漂っておりますわ!
    文化的価値と、郷愁に満ちたシュールで夢見心地な音像とを丁寧に編み上げたアルバムとなっておりますわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!