プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Le Festin

    HALLOWEEN

    フランス

    ジャンル
    Symphonic Prog
    フランスのHALLOWEENによる01年作をご紹介しますわ!ダークな雰囲気とヌーヴォメタルのような硬さ。そして何よりも爆発的でカオスな音は唯一無二!
    一度耳にしてしまうと、もうその魅力に抗うことはできませんわ!
  • Distorted Mirror

    DarWin

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    イギリスの「DarWin」による2025年作ですわ!
    近未来からやってきた、覆面アーティストにして、素晴らしいアルバムを次々と発表されているバンドですわ!
    そのサウンドは、近未来的なシンセサイザーサウンドに、鋭くハードな演奏がサウンドをキリッと引き締めている、まさにモダン・プログレ・サウンド!
    激しい展開の時は、バンドサウンドによるエッジの効いた演奏でエネルギッシュに。静かな展開の時は、シンセによる浮遊感のあるサウンドスケープが心地よいバランスで共存しており、その演奏と絡みながらアルバムの物語を導くキャッチーなボーカルによる推進力!まさにプログレッシブな音楽体験ですわ!
  • Cloudward

    MARY HALVORSON

    アメリカ

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    アメリカ、ブルックリンを拠点に活躍する「MARY HALVORSON」による24年作ですわ!
    即興的なジャズ・インプロヴィゼーションで繰り広げられる本作は、即興演奏により、本来は崩壊寸前のはずなのに、なぜか強いバランス感を感じられるという不思議な魔力を放つアルバムですわ!
  • Metsälapsi

    POSITIVE WAVE

    フィンランド

    ジャンル
    Prog Folk
    フィンランドの「POSITIVE WAVE」による24年作ですわ!
    サイケ・フォーク・ジャズを融合させたトラッドフォーク的なサウンドと、ボーカルの雰囲気はさながら70年代のヴィンテージさを感じさせるような質感!
    古典的でありながら、そのトラッドさと相まって、非常に明確で聞きやすいアルバムですわ!
    ジャズとトラッドさが気持ちいい塩梅でブレンドされており、ジャケットも相まって「これですわ、これこれ。」と言いたくなるような完成度が素晴らしいですわ!
  • Hypothetical Drone Backlash

    THE GAK OMEK

    アメリカ

    ジャンル
    Eclectic Prog
    アメリカの「The Gak Omek」による25年作ですわ!
    本作は「Robert Burger」様によるソロ・プロジェクトであり、全ての楽器をご本人が担当!エレクトロニクスを駆使したスペーシーなサウンドスケープが心地よいのですが、やはり一番の聴きどころはそのギター!!
    技巧的でありながら音に奥行きを与え、宇宙空間に響き渡るかのような立体感が生み出されておりますわ!さらに、次々と飛び出すアイデアとメロディの連なりが、楽曲に強烈な説得力を与えており、まさに現代のギタープログレを体現したようなアルバムですわ!
  • First Utterance

    COMUS

    イギリス

    ジャンル
    Prog Folk
    イギリスの「COMUS」による1971年作ですわ!
    ジャケットの印象をそのまま表現したようなまさに衝撃的な、呪術的で不気味で、恐ろしいサウンドを展開!
    サイケデリックな音作りとフォークロアなサウンド。そしてシアトリカルに歌う不気味なアルバムになっており、その音楽性を発展させてきたブリティッシュ・トラッド・フォークは、ついにその音楽性の極致へと到達しますわ!
    こういった恐ろしげな雰囲気もまた、ブリティッシュが見せる蠱惑的な魅力といえるのではないでしょうか?"
  • Hope

    AMAROK

    ポーランド

    ジャンル
    Crossover Prog
    ポーランドの「AMAROK」による24年作ですわ!
    メタルのような重いバンドサウンドから緊張感のあるタイトな演奏で楽曲を引っ張りつつも浮遊感のある壮大なシンフォニックの世界へと誘われていきますわ。
    ロックサウンドが気持ちよく、UKロックがお好きな方にもおすすめですわ!
  • Roller

    GOBLIN

    イタリア

    ジャンル
    Rock Progressivo Italiano
    イタリアの「GOBLIN」
    「Goblin」といえば、イタリアン・ホラー映画のサウンドトラックとしても有名で、「サスペリア」「サスペリア2」「ゾンビ」「フェノミナ」...と数え上げればキリがありませんわ!
    いずれも聴くだけで身の毛がよだつような恐怖と緊張を感じる名曲揃いなのですが、本作はそんなバンドの珍しいサウンドトラックではないオリジナルアルバム!
    バンドの得意とするゾクっとする恐怖の余韻が随所に感じられるのですが、やはりそこはオリジナルアルバムの良いところ。サウンドトラックではなかなか聴けない、躍動感に満ちたパワフルさやダークで催眠的なサウンドをより純粋に楽しむことができますわ!
    特に11分を超えるような組曲も収録されており、映画のサウンドトラックも良いけれど、やっぱりプログレ好きとしてはオリジナルアルバムが捨てがたい!というマニアのマストバイアルバムといえますわ!
  • We’ll Talk About It Later

    NUCLEUS

    イギリス

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    イギリスの「NUCLEUS」による1970年作ですわ!
    本作は、ジャズの本場アメリカから離れ、イギリスで結成された英国ジャズを代表する名バンドによる作品ですわ! 海を越えて影響を及ぼしたマイルス・デイヴィスのエレクトリック・サウンドに触発されつつも、独自のスタイルを確立しておりますわ!
    英国らしい叙情的で陰影に富んだ音色の美しさの中から、ファズやワウを効かせたヘヴィなギター・リフが飛び出し、さらにエレクトリック・ピアノが色彩豊かに楽曲を彩ることで、サイケデリックな極彩色サウンドを生み出しておりますわ。それぞれのメンバーがソロを吹き上げたあと、テーマのアンサンブルへと戻る展開は、まさにジャズとロックの狭間を自在に行き来するクロスオーバー・サウンドの真骨頂!全体を通してクールでスタイリッシュな印象を保ちながらも、力強く骨太なエネルギーが脈打っていますわ!
    ロック・ファンにもジャズ・ファンにもぜひおすすめしたい、英国ジャズの名入門作と言えるでしょう!
  • Rio

    TREVOR RABIN

    南アフリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    元イエスのギタリストで、「コン・エアー」や「アルマゲドン」、「ディープ・ブルー」などの大ヒット映画のサウンドトラックも手がけた「TREVOR RABIN」による23年作ですわ!
    80s洋楽のようなポップで爽やかなメロディに、スリリングかつプログレッシブなサウンドがピリッと効いており、プログレという枠を超え、ポップミュージックの名盤として楽しめますわ!
    映画のような壮大なアレンジもあり、彼の今までのプロダクトを総括した1枚になっておりますわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!