イギリスの「PLANTOID」による2026年作ですわ!
UKインディーロックを彷彿とさせるガレージサイケと、マスロック的なテクニカルな演奏、そしてシューゲイズ的な音色によるサウンドは、まさに現代の主流のムーヴメントを巧みに融合させたクロスオーバーなサウンドとなっておりますわ!
しかし、最も印象的なのは、そんな演奏に乗っかるボーカルの存在感!
ドリームポップ的なボーカルで、彼女がボーカルを取っているときは、演奏も含めて淡く儚いドリームポップな世界が展開されますわ!
現代のロックシーンのサウンドを全部飲み込んだかのようなごった煮感がありつつも、それを巧みに構造化し展開した、プログレッシブ・ロックの最前線とも言えるのではないでしょうか!?