スウェーデンの「Opeth」による1999年作ですわ!
おすすめのプログレ・メタルを教えてと言われましたら、必ずやリストに入るプログレ・メタルを代表する存在「Opeth」!
そんなバンドの方向性を決定づけたといっても過言ではない本作は、ヘヴィでブルータルなデスメタル要素と繊細なアコースティック要素が、真正面から大胆に融合!そこに「宗教上の理由から故郷を追放された男が愛する女性の元に戻る」という愛の物語をコンセプトにおき、北欧の情感も加わることで、ダークでありながらも、耽美的で幽玄な叙事詩として完成しましたわ!
バンド初期の傑作にして、次作以降その方向性を先鋭化させていく前の転換期の作品として、押さえておくべき必聴盤ですわ!