プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Flowers of Evil

    ULVER

    ノルウェー

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    ノルウェーの「Ulver」による2020年作ですわ!
    ポストロック的な空間感のある音像に、エレクトロニカなシンセポップが加わり、ダンサブルでありながらも音の厚みとアルバムの世界観を強く打ち出した作品となっておりますわ!
    終末感や人類の過ち、そして失望など――社会や歴史に対する暗い視線をテーマに据えた本作は、シンセポップでありながら、その音像は暗く、重い感情の深みを見事に表現しておりますの。
    ポストロック的な音響や空間処理を巧みに組み合わせ、ジャンルの垣根を越えつつ、新しいサウンドを追求しながらも、普遍的で重厚なテーマを扱った素晴らしいアルバムですわ!"
  • Solastalgia

    SILJAN

    フランス

    ジャンル
    Heavy Prog
    フランスの「SILJAN」による24年作は、メタルのような重さやテクニカルさを巧みに使いつつも、暗く美しい魅惑的なメロディとのバランスがとても素敵ですわ!
    現代社会や環境問題に対する苦痛・怒りや悲しみを切実に歌い、その先にある決意や感情を激情的に歌い上げますわ!
  • Phantom Limb

    HOOFFOOT

    スウェーデン

    ジャンル
    Jazz Rock/Fusion
    スウェーデンの「HOOFFOOT」による25年作ですわ!
    そのサウンドを形容するならば「ジャズ・フュージョン × カンタベリーロック × クラウトロック」の融合!
    70年代のクラウト/ジャズロックの雰囲気を出しながらも、グルーヴ感のあるリズムに、多彩な色彩に溢れたメロディ。
    そして、空間性や残響を感じさせるアンビエントな質感による奥行きのある音像は、レトロなだけではない、オリジナリティあふれるサウンドとなっておりますわ!
  • Laudanum

    ANIMATE

    ポーランド

    ジャンル
    Progressive Metal
    ポーランドの「ANIMATE」による25年作ですわ!
    インスト中心のプログレメタル作品となっており、静的な浮遊感と感情的な爆発が交差して、劇的な展開による構築美がありますわ!
    Dream Theaterのような王道のプログレ・メタルをよりモダンに、しかし個性的に再構築したアルバムですわ!
  • Letters Home

    NEWS FROM BABEL

    イギリス

    ジャンル
    RIO/Avant-Prog
    イギリスの「NEWS FROM BABEL」による1986年作ですわ!
    なんといってもこちらのバンド!ファゴットにサックス・ハープにアコーディオン...とおおよそ普通のロックバンドではお目にかけない楽器のオンパレード!
    それでいて「歌もの」にしっかりフォーカスしており、強いメッセージ性を擁していながら、アヴァンギャルドな実験性に舵を切っておりますわ!
    しかしながら、同時にまるで室内楽や演劇のような構成・展開も見られ、聴きやすくとは言いにくいものの、聴くものを拒絶するのではなく、しっかりと受けいれやすさも加えつつ、しかしながら強い切れ味を叩きつけてくるような鋭さを持ったアルバムとなっておりますわ!
  • For the First Time

    BLACK COUNTRY; NEW ROAD

    イギリス

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    イギリスの「Black Country, New Road」による2021年作ですわ!
    ジャンルとしては、ポストロックに括られることも多いのですが、この音楽性はもはや、ジャンルに囚われないプログレッシブなサウンドと言っていいでしょう!
    2020年前後からのオルタナティブ・ポストパンク・ポストロックにジャズやアヴァンギャルドな精神が組み合わさり、唯一無二なサウンドを展開しておりますわ!
    オルタナティブ・ポストパンク的な激情的な激しさと、ポストロックの緻密に構築された構成。それらが独特の緊張感の中でぶつかり合い、時にはジャズのような即興性や、アヴァンギャルドな攻撃性を併せ持ちながら感情を全て飲み込ませたようなカオスと繊細さを併せ持っていますわ!
  • Stygian Wavz

    ENVY OF NONE

    カナダ

    ジャンル
    Crossover Prog
    RUSHの「Alex Lifeson」様が中心となって結成された「ENVY OF NONE」による2025年作ですわ!
    オルタナティブでモダンなサウンドに仕上がっており、ドリーミーなボーカルによるメランコリックな雰囲気はとても心地よいですわ!ファンとしては「Alex Lifeson」様のギターが前に出ていて欲しいところですが、サウンドとしての完成度が高く、まさに職人技がキラッと光る存在となっておりますわ。
    それこそオルタナとしてロック好きの幅広い方々にも十分刺さるであろう、クオリティを秘めた作品となっておりますわ!
  • There Is No Space For Us

    HAWKWIND

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスの「HAWKWIND」による25年作ですわ!
    スペースロックの代名詞HAWKWINDが放つ、まさに宇宙の果てへと至る残響!
    反復するサイケデリックドローンの中に、漂うように響くボーカル。
    広大な宇宙の中では我々は不確かな存在であるかのように感じさせる悲哀と美しき虚空...。
    あぁ、まさに宇宙の彼方を彷徨う彗星のような美しいアルバムですわ!
  • Rio

    TREVOR RABIN

    南アフリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    元イエスのギタリストで、「コン・エアー」や「アルマゲドン」、「ディープ・ブルー」などの大ヒット映画のサウンドトラックも手がけた「TREVOR RABIN」による23年作ですわ!
    80s洋楽のようなポップで爽やかなメロディに、スリリングかつプログレッシブなサウンドがピリッと効いており、プログレという枠を超え、ポップミュージックの名盤として楽しめますわ!
    映画のような壮大なアレンジもあり、彼の今までのプロダクトを総括した1枚になっておりますわ!
  • Elements

    ATHEIST

    アメリカ

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    アメリカの「ATHEIST」による1993年作ですわ!
    これぞ、テクニカル・フュージョン・サイケ・デスメタル!?
    テクニカルで圧倒的な密度のリフ!さらにフュージョンのような変拍子。それだけでも驚きですのに、そこに飛び出すファンキーなラテンサウンド!
    予測不能な展開の応酬と、それらを全部飲み込みながら咆哮する暴力的なデスメタルは、まさに圧巻の一言ですわ!
    知性と感性がカオスに融合!たまりませんわ〜!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!