プログレコメンド10連ガチャ

セレクト中ですわ!
おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • The Days

    小埜涼子

    日本

    ジャンル
    Zeuhl
    日本の「小埜涼子」による24年作ですわ!
    これは、プログレ?アヴァンギャルド?それとも、フリージャズ!?
    アルバム全体を通してアルトサックスのソロ作品なのですが、極めて即興性の高い演奏を繰り広げておりますわ!
    「そんな音出るんだ!?」と思わず言ってしまうようなアルトサックスの豊かな表現の数々。即興とメロディを揺れ動く演奏に、アヴァンギャルドな感性が光っていますわ!
  • 2084: Heretic

    BUILT FOR THE FUTURE

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「BUILT FOR THE FUTURE」による23年作ですわ!
    ジョージ・オーウェルによるディストピアSF小説「1984」にインスピレーションを受けたコンセプトアルバムですわ!
    サウンドやソングライティングも80年代を想起させるようなテクノポップを軸に現代的なエッセンス、いえ!未来的なエッセンスを加えておりますわ!
    非常に聴きやすくポップなアルバムに仕上がっておりますが、ここはプログレ。ポップな中にも怪しげな響きや不協和音。一筋縄ではいかないフックを散りばめて、未来に対して警鐘を鳴らしますわ。
  • 第八作品集『無題』

    downy

    日本

    ジャンル
    Post Rock/Math rock
    日本の「downy」による25年作ですわ!
    バンド自身も「やれることを全部やろう」というテーマがあったというほどに、より実験的に、より先鋭的にサウンドを尖らせたアルバムですわ!
    エレクトロなアンビエント・サイケの浮遊感に、マスロックの神経質にも思える緊張感。そして、シューゲイズ・ノイズ・ポストロックな轟音は、バンドの持つ「やれること」を全て内包し、そしてそれらを解き放ったような圧倒される一枚ですわ!
    ちなみにジャケットのイラストを手がけたのは、わたくしも大好きな「イリヤ・クブシノブ」様なので、その点も要チェックですわ!
  • Rise Up Forgotten, Return Destroyed

    SHINEBACK

    イギリス

    ジャンル
    Crossover Prog
    イギリスの「SHINEBACK」による13年作ですわ!
    本作の主人公「Dora」のブログを辿るように始まる本作は、エレクトロニカ・シンセの煌めくようなサウンドと、ネオプログレ的な壮大さな広がり、そしてメタル・ロックの激しさを巧みに融合させたアルバムですわ!
    彼女のブログを読み進め、その閉ざされた記憶にあった衝撃の結末とは一体...!?
    それは読んで(聴いて)みてのお楽しみですわ!!
  • Omni A Shuffle of Fate: The Working Tapes

    KARFAGEN

    ウクライナ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ウクライナの「KARFAGEN」による2025年作ですわ!
    今年紹介した前作「Omni」の続編に位置するアルバムとなっており、こちらのアルバムの前に、ぜひ前作をお聞きいただければと思いますわ!
    前作はシアトリカルな側面が強かったのに対し、本作はインスト色が強く、バンドの持つシンフォニックかつメロディックな叙情性が存分に味わうことができますわ。
    サブタイトルの表す「運命のシャッフル」。前作の物語を踏まえた上で、またそれを混ぜ返し再構築されるという意味なのか、あるいはこのシャッフルもまた運命が定めたものなのでしょうか。ぜひあなたのお耳で確かめてみてくださいね。
  • Tarot, Part I

    MAGICK BROTHER AND MYSTIC SISTER

    スペイン

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    スペインの「MAGICK BROTHER AND MYSTIC SISTER」による24年作ですわ。
    聴いて驚愕!あの頃のスペーシーサイケサウンドに、宇宙...いえ、タロットの世界と交信ですわ!幽玄なボーカルにグルーヴ感のあるリズム。音の中に漂ってみれば、さながらそこは曼荼羅のようですわ〜!
  • Constellation Plus

    ARCANE ATLAS

    アメリカ

    ジャンル
    Heavy Prog
    アメリカの「ARCANE ATLAS」による24年作ですわ!
    オルタナティブなサウンドと、メロディアスでありながらも疾走感あふれるストレートさが心地よいですわ!シンセサイザーの煌めくようなサウンドに、シンフォニックとハードを掛け合わせたサウンドはまさにプログレですわ!
    ロック好きにはぜひオススメなアルバムですわ!
  • Messages from Afar: the Working Tapes

    KARFAGEN

    ウクライナ

    ジャンル
    Symphonic Prog
    ウクライナの「KARFAGEN」による24年作ですわ!
    先日ご紹介した連作シリーズの、アウトテイクやデモ・バージョン違いなどを収録された本作でも、彼らのスケール壮大なシンフォニックプログレが全開!
    ぜひ、シリーズ作と併せて楽しみたい。そんな素敵なポップインですわ!
  • Phantom Island

    KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD

    オーストラリア

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    オーストラリアの「KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD」による25年作ですわ!
    なんと本作は、全面的にオーケストラが参加しており、クラシカルなサウンドが全面に出たアルバムになっておりますわ!
    バンドの持つガレージロック・サイケデリックなサウンドを活かしつつも、そこにオーケストラの壮大さが加わることで、圧倒される厚みが出ていますわ!
    カラフルで楽しくポジティブなサウンドに、オーケストラとロックが重なり、スタイリッシュかつドラマチックに展開!
    ただオーケストラを起用するのではなくバンドの持ち味をグッと活かした器用に、その実験精神と創造的なサウンドが感じられますわ!
  • The Cheerful Insanity Of Giles, Giles & Fripp

    GILES GILES & FRIPP

    イギリス

    ジャンル
    Proto-Prog
    「King Crimson」の前身とも言える「Giles, Giles and Fripp」による68年作ですわ!
    なんと言ってもこのジャケット!メンバーみんながニッコニコ!
    サウンドもそのジャケットから漂う雰囲気のように、サイケデリックな雰囲気とポップサウンドが混じり合った60年代のサイケポップサウンドになっておりますわ!
    正直ここからあの1stアルバムが飛び出してきて、ジャケット右下のFripp様が気難しいキャラになるだなんて、誰が想像したでしょうか...!
    ソフトサイケロックとして楽しめる一枚ですわ!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!