プログレコメンド10連ガチャ

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おすすめプログレをセレクト中ですわ!
  • Flying Microtonal Banana

    KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD

    オーストラリア

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    オーストラリアの「KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD」による2017年作ですわ!
    ガレージ・サイケ・クラウトの音像は当然のことながら、特筆すべきはその中東的な音による異国の香り漂うサウンド!この中毒性のあるカラフルなサウンドに、さらにグイグイと引き寄せられるビート!さらにさらに「四分音階」という半音よりもさらに狭い音程(微分音)を用いており、その絶妙な響きがこのアルバムに不思議な魅力を生み出していますわ!
    こんな飛び技・離れ技を披露しておきつつも、その音楽は唯一無二なキャッチーさに溢れており、病みつきになること間違いなし!?
  • She Reaches Out to She Reaches Out to She

    CHELSEA WOLFE

    アメリカ

    ジャンル
    Crossover Prog
    アメリカの「CHELSEA WOLFE」による24年作ですわ! DARK & DOOMなサウンドは、空間を支配するようなカリスマ性と圧倒的なエネルギーがありますわ!
    カントリーミュージシャンとして活躍していた父の影響も感じさせつつも、独自の世界観を展開する若き女王に敬服ですわ!
  • Märchen

    Sound Horizon

    日本

    ジャンル
    Crossover Prog
    陛下…もとい、Revo率いる幻想楽団。その第七の地平線である「Märchen」は、中世ドイツの童話をモチーフに、7つの物語を「七つの大罪」に当てはめて描いたシンフォニック・ロック・オペラですわ!
    ドイツ民話由来のテーマと、シンフォニック・メタルや合唱が交わる様子は、まさにプログレ的!さらに、著名な声優や初音ミク様を大胆に起用し、圧倒的なスケール感で展開される幻想物語、それが第七の地平線ですわ!
    Mutti…光…あったかいね…
  • Organesson

    ANTA

    イギリス

    ジャンル
    Psychedelic/Space Rock
    イギリスの「ANTA」による24年作ですわ!
    ドゥーム・ハードサイケの重厚感のある激しいアルバムで、ビリビリとしたギターのサウンドスケープに、地鳴りのようなドラミング!不穏さと美麗さを併せ持ったシンセが重なったサウンドは、まさにカオスを体現しておりますわ!
  • Flare

    PLANTOID

    イギリス

    ジャンル
    Eclectic Prog
    イギリスの「PLANTOID」による2026年作ですわ!
    UKインディーロックを彷彿とさせるガレージサイケと、マスロック的なテクニカルな演奏、そしてシューゲイズ的な音色によるサウンドは、まさに現代の主流のムーヴメントを巧みに融合させたクロスオーバーなサウンドとなっておりますわ!
    しかし、最も印象的なのは、そんな演奏に乗っかるボーカルの存在感!
    ドリームポップ的なボーカルで、彼女がボーカルを取っているときは、演奏も含めて淡く儚いドリームポップな世界が展開されますわ!
    現代のロックシーンのサウンドを全部飲み込んだかのようなごった煮感がありつつも、それを巧みに構造化し展開した、プログレッシブ・ロックの最前線とも言えるのではないでしょうか!?
  • Afterglow

    ANCHOR AND BURDEN

    ドイツ

    ジャンル
    Eclectic Prog
    ドイツの「ANCHOR AND BURDEN」による24年作ですわ!
    まさに「プログレッシブ・アヴァンギャルド・ドゥーム・ジャズ・ポストメタル・バンド」に相応しい、人類の終焉後の世界。そしてその余波を表現しておりますわ!
    カオスでダークな音像から描かれる終焉の先を体感せよ!
  • Silhouettes

    TEXTURES

    オランダ

    ジャンル
    Tech/Extreme Prog Metal
    オランダの「TEXTURES」による08年作ですわ!
    テクニカルデスメタルの王道とも言えるサウンド面に、自他共に認める「ポリリズム・メタル」として複雑なポリリズム・変拍子の嵐!アグレッシブでハードな攻撃性が目立ちますが、時折含まれるメロディアスでクリーンなボーカルは、彼らの持つ叙情性をも感じさせるアルバムですわ!
    聞けば聞くほどエクストリームな奥深さを感じるアルバムですわ!
  • Radio Gnome Invisible Part 1 – Flying Teapot

    GONG

    多国籍

    ジャンル
    Canterbury Scene
    およそ50年前に、宇宙からチベットに空飛ぶティーポットが飛んできましたわ。
    その中には尖った顎をした不思議な生き物が乗っており、テレパシーを用いて「愛と知」を授けたと伝えられておりますわ。
    フランスの「GONG」による3部作の第1部は、そんな不思議生物「ラジオ・ノーム・インヴィシブル」からのヴァイブレーションをサイケデリックに伝える衝撃的な1枚ですわ!
    もし、ご自宅のティーポットが勝手に動いていたら、そこには「ラジオ・ノーム・インヴィシブル」がいるかもしれませんわよ...
  • Tangram

    SMALLTAPE

    ドイツ

    ジャンル
    Crossover Prog
    ドイツの「SMALLTAPE」による2025年作ですわ!
    Tangramというパズル。人によっては旅館などにおいてあるもので見たりした方もいるのではないでしょうか?そんな7つのパーツを組み合わせて様々な図形を作るパズルをモチーフに作られたアルバムとなっており、収録曲も7曲となっておりますわ!(収録曲的には9曲ですが、うち3曲は分割されたパートとなっており、実質7曲と言えるでしょう!)
    それぞれの曲は個性的なパーツ・曲調を表しているのですが、アルバム全体を通して聞けばそれらが構造的に形成され、一つの作品として完成するという、この構造美。プログレ好きとしてはたまらないものがありますわよね!
    楽曲も、叙情的なシンフォからテクニカルなフュージョンサウンドまで、様々なジャンルを横断しており、豊かな音楽性を発揮!
    これぞプログレッシブ・ロックの醍醐味と言える、素晴らしいクオリティのアルバムとなっておりますわ!
  • Temple of Shadows

    ANGRA

    ブラジル

    ジャンル
    Progressive Metal
    ブラジルの「ANGRA」による04年作ですわ!
    ヘヴィメタル × プログレ × ブラジル音楽 × 宗教的テーマ!それが組み合わさるとどうなるのか!?その答えがこのアルバムですわ!
    中世の騎士の物語と葛藤を描いた作品であり、プログレ的な構築美とファンタジックでパワー溢れるメタル!
    そしてオペラかと思うくらい情熱的に魂を振るわせるボーカル!
    ヘヴィでドラマチックでプログレッシブ!!本作にはラテンミュージックのアーティストも参加したことから、ヘヴィメタル・ロックの枠組みを超えた作品であることが伺い知れますわ!まさに傑作ですわ!!

スクショと一緒に、Misskeyで投稿したらお嬢様が喜びます!